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韓国発コンテンツに5億ドル投資するNetflixのアジア収益拡大予測

長谷川朋子テレビ業界ジャーナリスト
Netflixコンテンツ部門 バイス・プレジデントのキム・ミニョン。

Netflix韓国が今週25日に今後のコンテンツ投資計画を発表した。その額は1年間で約5億ドル(約520億円)に上る。Netflixの収益拡大の重点地域にあげる韓国、日本、インドをはじめとするアジアの成長をどうみるべきか。メディア・パートナーズ・アジア(MPA)の調査結果をもとに、解説する。

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テレビ業界ジャーナリスト

1975年生まれ。放送ジャーナル社取締役。国内外のドラマ、バラエティー、ドキュメンタリー番組制作事情をテーマに、テレビビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。得意分野は番組コンテンツの海外流通ビジネス。仏カンヌの番組見本市MIP取材を約10年続け、日本人ジャーナリストとしてはこの分野におけるオーソリティとして活動。業界で権威あるATP賞テレビグランプリの総務大臣賞審査員や、業界セミナー講師、行政支援プロジェクトのファシリテーターも務める。著書に「Netflix戦略と流儀」(中公新書ラクレ)、「放送コンテンツの海外展開―デジタル変革期におけるパラダイム」(共著、中央経済社)。

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