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国際コンテンツビジネスのコロナショック対策

長谷川朋子テレビ業界ジャーナリスト
延期開催が決定した「香港フィルマート」

世界中で広まる新型コロナウィルス感染拡大の影響は、今後の経済的リスクにも焦点が当てられている。国際コンテンツビジネスにおいても徐々に影響が出始めていることをこの1か月で実感している。コロナショック対策を今、どのように考えていくべきか。状況は日々変わりつつあるが、現時点で集約した情報をもとに考察する。

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テレビ業界ジャーナリスト

1975年生まれ。放送ジャーナル社取締役。国内外のドラマ、バラエティー、ドキュメンタリー番組制作事情をテーマに、テレビビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。得意分野は番組コンテンツの海外流通ビジネス。仏カンヌの番組見本市MIP取材を約10年続け、日本人ジャーナリストとしてはこの分野におけるオーソリティとして活動。業界で権威あるATP賞テレビグランプリの総務大臣賞審査員や、業界セミナー講師、行政支援プロジェクトのファシリテーターも務める。著書に「Netflix戦略と流儀」(中公新書ラクレ)、「放送コンテンツの海外展開―デジタル変革期におけるパラダイム」(共著、中央経済社)。

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