カメラと写真の祭典「CP+ 2019」が横浜で開幕

(写真:塙真一)

 CP+というイベントがあるのはご存じでしょうか。CP+は、一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が主催するカメラと写真のイベントです。カメラやレンズを製造・販売するメーカーや、写真用品メーカー、ソフトウエアメーカーなどがブースを出して、それぞれの商品を展示したりしています。

 イメージとしては、自動車メーカーが新車やコンセプトカーなどを展示する「東京モーターショー」というイベントがありますが、このモーターショーのカメラ版だと思っていただけば良いでしょう。

 CP+はただカメラを眺めるだけなく、タッチ&トライコーナーといってカメラやレンズの新製品を実際に触って試せるコーナーを用意しているメーカーが多数ありますので普段触ったことのないカメラやレンズを試すこともできます。カメラ量販店などでカメラを触ってみるのとは違い、プロがライティングした環境でモデルさんを撮ったりすることもできるので、カメラの性能をより実感することができます。また、メーカーの社員が説明員をしているので、日頃の疑問を質問したり、使用感を伝えたりすることもできます。

 さらに、メーカーの中には、CP+の会期に合わせて新製品の発表をおこなったりすることもあるので、カメラ業界としても注目度の高いイベントとなっています。

 他にもCP+の魅力としては、カメラメーカーや用品メーカーがプロのフォトグラファーを呼んで、写真を見せたりカメラやレンズの魅力を語ったりするトークイベントなどが多数開催されており、それを目当てに来場する人が多いのも特徴です。

 CP+2019は、本日、2/28からスタートで3/3(日)までの4日間開催されています。場所は、横浜のみなとみらいにあるパシフィコ横浜です。開催時間は10:00~18:00(最終日は17:00終了)となっています。入場料は1500円(税込み)ですが、来場前にWEBで事前登録をすれば無料となるので、登録をしてから会場に向かうのが良いでしょう。

 写真やカメラ、写真用品に興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。わくわくドキドキできること間違いなしです。

CP+2019

会場マップ

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カメラメーカー各社のブースが軒を連ねる(写真はすべて塙真一撮影)

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カメラ、レンズ、用品メーカーのブースも目白押し(写真はすべて塙真一撮影)

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三脚やストロボ、記録メディアなどのメーカーも出展(写真はすべて塙真一撮影)