ジャパンライフの山口会長逮捕で朝日が大失態。

ジャパンライフの山口隆翔会長が逮捕され、新聞、野党はまた大騒ぎだ。桜を見る会に招待されたことを同社のチラシに使って宣伝、勧誘した。誰が招待したかは不明だが、これも安倍総理の責任だ、というムチャクチャな論理だ。要は山口会長の方が安倍総理の名を使っただけだろう。こんなことは誰でもわかる。

それより問題なのは、追及すべきなのは、朝日新聞の元政治部長橘優氏がジャパンライフの顧問を務め、3000万円とも言われる報酬も受け取っていたという事実だろう。しかも橘顧問の呼びかけで、ジャパンライフの幹部が大手メデイア各社の幹部や官僚、政治家と定期的に懇親会を催し、そのことをジャパンライフが宣伝に使っていた。

この件、さくねん2月5日に日本消費経済新聞という専門誌がスクープしたが、大きな問題にはならなかった。大手メデイアがとぼけていたからだ。

今回は朝日新聞もさすがにとぼけきれないと思ったのだろう、橘元部長のコメントを載せている

「ジャパンライフがそんな会社だとは知らなかった」

朝日の政治部長ともあろうものが、1980年代から国会でも問題になっていたジャパンライフのマルチまがい商法について知らない筈があるまい。知らなかったとしたら、そっちの方がよほど問題だ。

会合に出席していた他社はダンマリを決め込んでいる。

彼らにこの件で、安倍前総理を批判する資格はない。