y 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。朝日にとっては安倍総理のやることなすことお気に召さないのだろう。

11月4日の朝日の社説、呆れるというより笑ってしまった。

<「日米蜜月」をうたうだけでなく、いうべきことを明確に伝える必要がある>まではまあいいのだが、呆れたのはその後だ。

<気がかりなのは日米首脳が5日にゴルフをすることだ。首脳同士が親密になるのは大事だろうが、2月の首相訪米の際にはゴルフ直後に北朝鮮がミサイルを発射した。日本政府にはその再来を危ぶむ声もある。>

安倍総理とトランプ大統領がゴルフをすると、金正恩がミサイルを撃つというわけだ。

毎朝の論説は論説委員が議論した上で、その分野の専門委員が議論を踏まえて書き、それを論説委員長、副委員長がチェックして、オーケーが出たら掲載するという流れになっていて、これは各社大差ない。(ちなみに朝日の論説委員は5人、読売4人、毎日8人、産経9人)。

ということは、こんな恥ずかしくも、馬鹿馬鹿しい原稿を委員長も副委員長もよしとしたわけだ。

朝日新聞の劣化を象徴する社説だった。