3月号の『月刊Hanada』新聞広告にまたクレームがついた。今月号のトップ、

産経新聞ソウル支局長名村隆寛さんの緊急現地レポート、「慰安婦像で韓国"発狂"状態」、の発狂がいけないというのである。

日韓合意したにもかかわらず、ソウルの慰安婦像を撤去もせず、釜山の日本領事館の前にまた慰安婦像を立てる。その前で若い学生たちが大騒ぎ。「日本と仲良く」とアピールしていた若い韓国人を追い立てていた。いったい彼らはどこまで歴史を勉強しているのか。

次の大統領最有力といわれる「共に民主党」の文在寅氏まで、わざわざ足を運んで、

慰安婦像を愛おしそうに撫で回す始末。韓国人のこういうところはまったくやりきれない。

だからこその緊急レポートなのだがタイトルがいけないというのだ。

読売は「狂」の字がいけないといい、毎日は「発狂」がいけないという。産経は「発狂」でOK。結局、こうなった。

読売は「慰安婦像で韓国"発情"状態」

毎日は「慰安婦像で韓国"狂乱"状態」

産経は「慰安婦像で韓国"発狂"状態」

「発情」も悪くないと思えてきた。

それにしても「狂」という字を使ってはいけないという読売は、「熱狂」とか「酔狂」とかもいけないのか。こういう自主規制が日本語を貧しくする。