全米オープンと松山英樹の余韻・その1

最終日の松山英樹。最高のゴルフをしていた(写真/舩越園子)

全米オープンが終わって、もうすぐ1週間が経とうとしているが、まだ余韻と疲労が残ったままだ。松山英樹は優勝まで本当にあと一歩だった。最終的には4打差になったが、最終日の彼のゴルフの内容は最高だった。

この記事は有料です。
舩越園子のゴルフここだけの話のバックナンバーをお申し込みください。

バックナンバーの購入

商品名

舩越園子のゴルフここだけの話のバックナンバー2017年6月サンプル記事

舩越園子

価格

550(記事6本)

2017年6月号の有料記事一覧

すべて見る

米国ゴルフ取材歴20年超の在米ゴルフジャーナリストならではの見方や意見、解説や感想、既存のメディアでは書かないことがら、書けないことがら、記事化には満たない事象の小さな芽も含めて、舩越園子がランダムに発信するブログ的、随筆風コラム。ときにはゴルフ界にとどまらず、アメリカの何かについて発信することもある柔軟性とエクスクルーシブ性に富む新形態の発信です。

注意事項
  • 購入後も記事の提供を中止させていただく場合があります。

    注意事項」を必ずお読みいただき同意のうえ、ご購入ください。

  • 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。

東京都出身。早稲田大学政経学部卒業。百貨店、広告代理店勤務を経て、89年に独立。93年渡米。以後、米ツアー選手たちと直に接し、豊富な情報や知識をベースに米国ゴルフの魅力を独特の表現で発信し続けている。選手のヒューマンな一面を独特の表現で綴る“舩越節”には根強いファンが多い。26年間の米国生活に区切りを付け、2019年から日本が拠点。ゴルフジャーナリストとして執筆を続ける一方で、テレビ、ラジオ、講演、さらには武蔵丘短期大学客員教授を務めるなど活動範囲を広げている。

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

Yahoo! JAPAN 特設ページ

  1. 1
    遠藤保仁が追いかけたライバルの背中 切磋琢磨してきた親友・中村俊輔との共通点 元川悦子2/25(火) 10:00
  2. 2
    15球団にいる「元監督のコーチ」。日本プロ野球でも采配を振ったあの人もそう。なかには2人の球団も 宇根夏樹2/25(火) 13:05
  3. 3
    WBCヘビー級、新チャンプの傍らで光るKRONKの文字 林壮一2/25(火) 0:01
  4. 4
    球春みやざきベースボールゲームズ開幕。「浪速の轟砲」、韓国チャンピオンを粉砕 阿佐智2/25(火) 7:30
  5. 5
    【新体操】全日本チャイルド選手権で見せたフェアリージャパンPOLAの熾烈なポジション争い 椎名桂子2/25(火) 6:59
  6. 6
    久保建英が突き進む「世界最高峰への道」。ブラジル代表ロドリゴとは違う選択 小宮良之2/24(月) 11:30
  7. 7
    ドジャー・スタジアム、フェンウェイ、リグリー、時代の要請による変化の受け入れが長寿の秘訣 豊浦彰太郎2/25(火) 8:00
  8. 8
    西武・松坂との対戦に韓国の打者たちが喜びを語る 古巣での復帰初登板は1回2失点 室井昌也2/25(火) 20:04
  9. 9
    山口俊はローテーションに入れるのか。初登板の結果は別にしても、リードしているのはライバル!? 宇根夏樹2/25(火) 17:34
  10. 10
    世界卓球(韓国・釜山)の延期が決定 伊藤条太2/25(火) 14:21