舟越美夏

ジャーナリスト
ジャーナリスト。元共同通信社記者。2000年代にプノンペン、ハノイ、マニラの各支局長。その傍ら西はアフガニスタン、東は米領グアムまでの各地で戦争、災害、枯葉剤問題などを取材。ロシア、アフリカ、欧米でも民族問題、虐殺、エボラ出血熱、性的マイノリティなどを取材した。著書「人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派語る」(毎日新聞社)、米軍グアンタナモ収容所など過酷な環境を生き抜いた人々の愛と死を描いた「愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった」(河出書房新社)、トルコ南東部でのクルド人虐殺の記録「その虐殺は皆で見なかったことにした」(河出書房新社)。龍谷大学犯罪学研究センター客員研究員。

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