宇都宮隆、TM NETWORK全編セルフカバーとなったツアー千秋楽公演を紐解く

Photo by 高田 真希子

宇都宮隆が、2月7日に東京・中野サンプラザホールで全国ツアー『Takashi Utsunomiya Tour 2019 Dragon The Carnival』追加公演最終日となる千秋楽を開催した。

今回のツアーは、宇都宮隆がヴォーカリストを担当する35周年を迎えた3人組ユニット、TM NETWORK(宇都宮隆、小室哲哉、木根尚登)の楽曲を全編ソロとしてセルフカバーするという新たな試みとなった。音楽は“あの頃の気持ち”を思い出させてくれるタイムマシンだ。時を越えて、フレッシュな感動を与えてくれた一夜となった。まず注目したいのが、キーボード3人とギター1人という変則的な編成だ。

Photo by 高田 真希子
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キーボーディストは、バンドマスターにREBECCAの土橋安騎夫、TMとは縁の深いaccessの浅倉大介、アマチュア時代にTMから大きな影響を受けGReeeeN、ミオヤマザキなどのアレンジやサウンドプロデュースを手がけるnishi-kenの3名。さらに、TMデビュー当時からレコーディングに参加しているFENCE OF DEFENSEギタリストの北島健二という、わかる人にはわかる縁の深いプロフェッショナルなメンバーが集結した。

これは、現在引退を表明しているメンバー小室哲哉への“居場所”という意味合いを持つメッセージのようにも思えた。実際、メンバーやスタッフ、FANKS(ファンの意)と話をする際、誰もが小室哲哉は引退ではなく“お休みをしている”という共通認識を持っている。誰もがTM NETWORK再起動を“当たり前のように”あきらめていないのだ。

そもそもツアータイトルとなった『Dragon The Carnival』とは、TM NETWORK初期の人気曲「Dragon The Festival」に起因する。TM NETWORKの歌詞には海外の地名が頻出する。時にはアフリカ、アマゾン、さらにコルドバ、バルセロナ、アンダルシア、ギリシャのクレタ島など、異国情緒漂う世界観を醸し出すセンス。ファンタジックな物語性に溢れたサウンドを掛け合わすことで夢のイメージが無限大に広がっていくのだ。フェスティバルでありカーニバル。非日常へと誘うライブ・エンタテイメント。それがTM NETWORKの本質であり、本公演によってあらためて浮かび上がってきたヴィジョンだ。

よく知られた話ではあるが、TM NETWORKというアーティスト名の表サイドの意味は“タイムマシン・ネットワーク”と定義されている。タイムマシンに乗ってあらゆる時代を行き交うサウンドをコンセプトとしているのだ。ゆえに、シンセサイザーというどんな音色も生み出せる魔法の楽器を用いて、様々なリズムを駆使してキラキラした夢のようにワクワクする音楽を昭和~平成と時代に刻んできた。本公演では、過去の記憶に残る演出をオマージュしたシーンを発見することができた。

実験精神とエンタメ精神の絶妙なバランスによって生み出されたTM NETWORKのヒストリー。終わらない物語。ネクストへの接点、その着火となる火種を、宇都宮隆はソロツアーで見事なまでに表現してくれたのだ。

オープニングは、FANKSのテーマといえる「Bang The Gong (Fanks Bang The Gongのテーマ)」からスタート。なお、本公演ラスト2公演は1枚も当日券が出ないほどの超満員となった。

続いて、驚きの選曲となったTMN時代のインスト・チューン「SECRET RHYTHM」の登場。ドラムをギタリストの北島健二が担当して、宇都宮隆はギターを手にするなどギミッカブルな展開にオーディエンスが湧く。白いスーツ姿の出で立ちにマスカレイドな仮面を身につけたエレガントなイメージ。まさに、TM NETWORKが生み出してきたグラマラスでニューロマンティックかつニューウェイブ、さらに技巧で聴かせるプログレッシヴ・ロックな世界観だ。勢いそのままに「Welcome Back 2」では、過去のTM NETWORKの楽曲タイトルを織り交ぜたコンセプチュアルかつ大胆な歌詞の通り、本公演のオープニングにふさわしい導入を誘った。続く「Come on Let's Dance & EVERYBODY」も同様に、これまでのヒストリーを振り返りつつも、前へ向かって進んでいく進化の過程をダンサブルに表現してくれた。

ライブの途中、ショーにおけるピエロ役EddieとZENが初期TM NETWORKヒストリーにおける大事な要素であるパントマイムちっくなパフォーマンスを寸劇風で演じてくれた(木根さんのダンス! 望遠鏡!? マジック、足長パフォーマンスなど)。あらためて、35年の歴史を持つバンドの楽曲ながら、古さを感じさせないメロディーや歌詞、アレンジの秀逸さにも驚かされた。マニアックな視点だが本公演のセットリスト、楽曲と楽曲を紡ぐ「CHILDHOOD'S END」のインストナンバーによる多国籍感は、TM NETWORKのダイバーシティーなアイデンティティーを示すかのようにも感じた(他にも、数曲隠れBGMありましたよね?)。

そんななか、小室哲哉が10代の頃に作った「Here, There & Everywhere (冬の神話)」では、キャッチーなアレンジが施され、歌詞における“アルテミスが放つ矢の行方を君は 今どこで見るのか”という一節を歌いあげるシーンが胸に突き刺さった。宇都宮隆が矢を放つかのような腕の動きと、矢の行方を躍動感ある照明によって表現する鳥肌モノなアクションに心を鷲掴みにされたのだ。

Photo by 高田 真希子
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見所は多い。1990年にリリースしたアルバム『RHYTHM RED』に収録した「RHYTHM RED BEAT BLACK」では、同時代的に世界を席巻していたプリンスやジャネット・ジャクソンのようなダンサブルな世界観をオマージュ。当時のミュージックビデオからの抜粋で若き宇都宮隆が流麗に歌い舞う様がバックのLEDモニターに映し出され、当人も印象深いコリオグラフ(振り付け)を軽くジャンプしながら、瞬間的に導入部をなぞるシーンにフロアが湧いた。

TM NETWORKは80年代中期、ダンスカルチャーをいち早くポップ・ミュージックに取り入れたアーティストだ。1984年、ラップ表現を取り入れたのも早かった。ナイル・ロジャースなど海外著名プロデューサーによるリミックス、アナログレコードによるDJプレイ、さらには高音質レコーディング、サラウンド・ライブ、衛星を使った全国同時生中継ライブ、CD同時リリースによるTOP10内同時チャートイン、フリーダウンロード配信、メディアミックスとなるアニメ&小説化プロジェクトなど、現在の音楽シーンへ与えた影響は大きい。

途中、バンドメンバーによるソロパートも見どころだ。そもそもTM NETWORKのライブにMCは無い(あ、例外はあります☆)。その分、バンドメンバーである浅倉大介はaccess「Virgin Emotion」を、nishi-kenは「キセキ」を、土橋安騎夫は「フレンズ」を、北島健二は「SARA」をと、それぞれ自分の名刺となるナンバーをダンサブルな最新アレンジで、ライブ中に楽しませてくれた。

中盤以降の注目ポイントは、宇都宮隆もレアだと語っていた1stアルバム『RAINBOW RAINBOW』に収録した「クロコダイル・ラップ (Get Away)」だ。1stシングル『金曜日のライオン (Take it to the Lucky)』カップリング曲であり、16ビートで加速するラップソング。後半、宇都宮隆が英語詞のラップパートを畳み掛ける姿はセクシーだった。

一般的にTM NETWORKといえば「Get Wild」のイメージが大きいかもしれない。しかし、誤解を恐れずにいえばTM=「Get Wild」という図式だけではもったいないと思う。ソウルフルであり、ファンタスティックなTM NETWORKのイメージを体現するナンバーは他にもたくさんある。中でも、この日歌われた「FANTASTIC VISION」は秀逸だ。定額制音楽ストリーミング時代、プレイリスト・カルチャーでいえば“結婚式ソング”にリストインしても違和感のない爽快なポップチューンとなっている。2020年の今、まったく古びない歌詞の世界観に小室哲哉の先見性をあらためて強く感じたのだ。

Let’s go space for you and me

Two of us,rollin and flyn

Let’s go space for you and me

We don’t look back the Past any more

空へとかけのぼる二人のパラダイス

高く高く

feel like floating on the air

飛び出す七色のシルエット

言葉にできない世界がひろがる

FANTASTIC FANTASTIC VISION

ちなみに、今回のツアーでは中盤にお楽しみコーナーとして、MCは無いが、背景LEDでのテロップによって進行する“ピアノ漫談!?風コーナー”がある。まぁ、こちらの内容を語るのは無粋だろう。ライブに来たオーディエンスだけの楽しみとしておこう。

その後の選曲が、追加公演2日間で変化があったことに着目したい。

2月6日公演では、TM NETWORKのコアファンでももしかしたら知らない人もいるかもしれない木根尚登作曲、小室哲哉作詞によるナンバー「夏の終わり」が歌われた。アルバム『SPEEDWAY』に収録されたフォーキーな作品だ。

”こわがり つよがり 大人気もなく 何より2人を信じていた”という流れからの、“2人の笑顔が春を呼ぶ”というフレーズが印象深くリフレインする。”2人”に向けて歌ったというナンバー。聴けば聴くほどにメロディーと言葉が胸に突き刺さるエヴァーグリーンな楽曲だ。

実はこの日、TM NETWORKと付き合いの深いギタリスト、葛城哲哉のツイートによれば“あの方”が観にきていたらしい。もし、宇都宮隆が彼に投げかけたメッセージのひとつなのかもしれないと考えると、大変グッとくる興味深い一節だ。

なお、翌2月7日公演では、「夏の終わり」は歌われず、通常通り「We Are Starting Over」が歌われた。注目すべきは、”さあ もう一度 出会いなおそう はじめから…”と歌われている通り、やり直しの歌だ。

TM NETWORKといえば一般的には小室哲哉によるクリエイティヴが注目されるが、木根尚登による作曲ナンバーもFANKS人気は高い。「We Are Starting Over」はあたたかなメロディー、小室みつ子によるTMらしさに溢れたロマンティックな歌詞が趣深い。歌詞に出てくる女性は木根作曲のTMナンバー「GIRLFRIEND」、「Time Passed Me By (夜の芝生)」に出てくる女性が成長した姿をイメージしているという。“男の子みたいに 髪を切ったね”というフレーズがすべての時を紡いでいく。

人気曲「Be Together」では、宇都宮隆によるイントロダクションでの台詞回しに酔いしれ、バンドメンバー5人がステージ前方で横並びとなりアッパーに盛り上げる。宇都宮隆は、ギターを手にしながら歌唱。ピエロとゼンマイ仕掛けのロボット(一瞬、90年代にTMファミリーに登場した「Mr.G」ことガルボア進化系!?と思ったけど違うか……重厚感はたらなそう)による寸劇とともに繰り広げられていく。

「JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)」は、大胆なアレンジが施された今回のツアーにおいて比較的オリジナルに忠実に聴こえた。なかでも注目は途中、アルバム『CAROL ~A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991~』における組曲ナンバー「Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)」がインクルードされるセクションだ。

“奪われた僕らのメロディ とりもどすのさ いつか”

このフレーズに意味を強く感じた夜……。

それもそのはず、その後LEDモニターにはロボットが映し出され、“ある人”を彷彿とさせる一節がマシンボイスによって告げられた。

希望 葛藤 

奪われた僕らのメロディ 街の音が消えていく

存在 光

これって、TM NETWORKリーダー、小室哲哉のことだよね???

FANKSの声が代弁されていく。すべての想いがひとつになっていく。そして“ウォーミングアップ?”がキャッチコピーとされたリミックス・アルバム『TMN CLASSIX』より、「Channel'93」を意識された「Wild Heaven」を披露。音楽は時を越えていく。俯瞰の視点。タイムマシンに乗って旅をしているかのようだ。

それもそのはず、会場である中野サンプラザホールはTM NETWORKが1983年8月、TBSラジオと日本コカ・コーラの主催によって開催されたコンテスト『フレッシュサウンズコンテスト』で「1974」を演奏し、満点の評価を得てグランプリに輝いた場だ(映像作品『DECADE 1984-1994』に、その模様がボーナストラック的に収録されている)。TM NETWORKがメジャーへの第一歩を手にしたきっかけとなるステージで、TM NETWORK 35周年という宇都宮隆なりの想いが結集した夜となったのだ。

オーラスは、3人同時にピンスポットがあたるキーボーディスト三銃士による渾身の鍵盤プレイはもちろん、宇都宮隆が”小室風”サンプリング・キーボード・プレイを魅せた姿もインパクトあった「Get Wild’89」。そして、すべてを解放するかのようなイントロダクションと、天井の高いホール空間の最上空で回るミラーボールによって会場の空気が至福感でいっぱいに満たされた名曲「I am」が響き渡った。

ほんの少しだけの遅れは

急いですぐ戻ってくればいい

群れに集う瞬間は

明日はともかくみな喜ぶ

Photo by 高田 真希子
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“今、大事なこと Yes I am a human”。

この言葉が心を動かしてくれたのだ。こうして熱狂のまま本編は終了。

アンコールでは比較的オリジナルに忠実に奏でるラストナンバー「Human System」からリスタート。モーツァルトのピアノソナタ第11番(トルコ行進曲)のメロディーをマッシュアップする、当時では画期的なクリエイティヴィティーを今回は3人の鍵盤奏者による絶妙なハーモニーによって展開されていく。TM NETWORKの3人が出会えた奇跡、仲間であるバンドメンバーと出会えた奇跡が“めぐり会えたら 何かが変わるのに”という歌詞フレーズとともに胸に突き刺さる。宇都宮隆による歌のうまさ、声の透明感、力まずとも伝わる発音の際立ち、優しさ、情景が浮かび言葉が伝わる優れたヴォーカリゼーションに改めて感銘した夜だ。

メンバーがステージから去っていく最中、ここで誰もが終わりだと思った。楽しすぎた夢のカーニバルの終幕だと思った。

しかし、キーボーディストnishi-kenが名残惜しげにステージに残った。

とある音色を弾く。沸き立つオーディエンス。袖にいるスタッフは手をバッテンにしている。時間がないのかもしれない。しかし、nishi-kenに気がついた浅倉大介、土橋安騎夫、北島健二とバンドメンバーがひとり、ふたりとステージへ戻ってくる。なんと、宇都宮隆も帰ってきた。

nishi-kenが奏ではじめたイントロは人気曲「Self Control (方舟に曳かれて)」だ。TM NETWORKらしさ溢れる代表曲。しかも、ライブでは久しぶりにプレイされるナンバー。まさかのレジェンダリーなアッパーチューンにFANKSのみんながビートに合わせてジャンプをしはじめた。いてもたってもいられず、飛びはじめたのだ。そして右腕を突き上げ、高らかと天へ掲げていく。

Photo by 高田 真希子
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教科書は何も 教えてはくれない

明日のことなど 誰もわからない

おもいきり泣いて おもいきり笑って

君をとりもどせ 夢をとりもどせ

1987年、“セルフコントロール”という言葉が世の中で一般的でなかった時代に生まれたナンバー。TM NETWORKには預言者的に時代の言葉を先取りする例がいくつもある。2020年の今こそ、心に刻みたいワードであり楽曲が解き放つ信念だ。

誰もが心が溶け合い一体化、一体感に溢れた圧巻の高揚感。客席では歓喜のあまり涙するオーディエンスもいた。

こうして『Takashi Utsunomiya Tour 2019 Dragon The Carnival』は幕を閉じた。ラスト、ステージ上空のLEDに、宇都宮隆からのメッセージが、トライアングルが動き出す映像とともに流れていた。

“たのしんでくれたかな? ぼくなりの35周年いったん閉園しま~す ありがとうございました!m(_ _)m w(^ ^)w”

ふだん、フロントマンながら決してガツガツ前に出る性格ではない宇都宮隆。しかし、ここぞというときに動いてくれるのがUTSU(宇都宮隆の略称)だ。35周年のTM NETWORKの姿を観れなかったFANKSの想いを背負い、TM NETWORKが生み出したカルチャーを次に繋げるべく、仲間たちとともにステージで再構築して楽しませてくれた。まさに、金色の夢といえる、きらびやかな夜の遊園地のような、幻のサーカス団のようなファンタスティックなロックショーを牽引してくれたのだ。そんな想いは、大団円を迎えたラストに会場に流れた『吸血鬼ハンター“D”オリジナル・アニメーション・サウンド・トラック』から選曲された「Dのテーマ」にもあらわれている。TM NETWORK、初ツアーのエンディングと同じ曲なのだ。思えば、ライブ途中で宇都宮隆がキーボードでふと奏でていた名フレーズだった。

Photo by 高田 真希子
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夢はまた現実に。

3月18日にはソニーミュージックとエイベックスから、ファンが厳選したベストアルバム『Gift from Fanks』がリリースされる(各CD 3枚組仕様)。ボーナストラックとして、1984年にリリースした1stアルバム『RAINBOW RAINBOW』に収録が見送られた幻のナンバー「グリニッジの光を離れて」、そして世界的プロデュースチームPWLがプロトタイプとして作ったリプロダクト・チューン「Get Wild’89(7inch version)」が初収録されることでも話題だ。

http://www.110107.com/s/oto/page/fanksbest?ima=5452

さらに、この春『Dragon The Carnival Tour 2019 LIVE Blu-ray』の発売も決定した。チケット即日完売のプレミア公演。観られなかったFANKSも多いことだろう。全国7都市12公演を回ったツアー最終日。2019年11月10日のZepp Tokyoでの熱狂を完全収録。SPECIAL FRIENDSの映像ありという“匂わせ”も気になるところだ。

https://magnetica.net

2020年以降、TM NETWORKの新たなヴィジョン。そして、作品の継承、拡散に期待したい。

Photo by 高田 真希子
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TM NETWORK オフィシャルサイト

https://avex.jp/tm/

<セットリスト>

宇都宮隆『Takashi Utsunomiya Tour 2019 Dragon The Carnival 追加公演』

2020年2月7日 東京・中野サンプラザ

Photo by 高田 真希子
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「Bang The Gong (Fanks Bang The Gongのテーマ)」(1987年2月26日)

「SECRET RHYTHM」(1990年10月25日)

「Welcome Back 2」(2007年12月5日)

「Come on Let's Dance & EVERYBODY」(1986年4月21日 / 1988年11月17日)

「CHILDHOODS END ~ Dragon The Festival」(1985年6月21日)

「浅倉大介solo(Virgin Emotion)」(1992年11月26日)

「Here, There & Everywhere (冬の神話)」(1987年2月26日)

「RHYTHM RED BEAT BLACK」(1990年10月25日)

「nishi-ken solo(キセキ)」(2008年5月20日)

「クロコダイル・ラップ (Get Away)」(1984年4月21日)

「FANTASTIC VISION」(1985年6月21日)

「We Are Starting Over」(2000年11月27日)

「Be Together」(1987年11月11日)

「土橋安騎夫 solo(フレンズ)」(1985年10月21日)

「Just One Victory (たったひとつの勝利)」(1988年12月9日)

「channel ’93 Part2 ~ Wild Heaven」(1993年8月21日)

「北島健二 solo(SARA)」(1988年9月21日)

「Get Wild’89」(1989年4月15日)

「I am」(2012年4月25日)

「Human System」(1987年11月11日)

「Self Control (方舟に曳かれて)」(1987年2月11日)