15歳までの子どもがいる世帯はそろそろ自宅ポストに注意!~1万円の子育て給付金申請近づく!~

3月末に消費税増税を見越して配信した【15歳までの子どもがいる人は1万円をもらおう!『子育て世帯臨時特例給付金』のすすめ!】は、Facebookでは48万シェアをいただき、Twitterでも4,4万ツイートと異例の反響をいただいた。

15歳までの子どもがいる世帯に家計支援として、1万円を給付するという情報は、厚生労働省や自治体、マスコミが広報をしていたが、皆さんのもとに届かなかった。

改めて、インターネットの情報拡散力、口コミ力を見せつけた結果となった。

未だに情報を知らずにいる子育て世帯もいる。引き続き、周囲の子育て世帯の方へ情報を知らせてほしい。

ただ、この記事を配信し、とても多くの方に情報を届けられたことはよかったと思っている。

そのブームもひと段落し、「子育て世帯臨時特例給付金」について、お忘れではなかっただろうか。

「子育て世帯臨時特例給付金」は、そろそろ自治体も支給準備を終えて、申請書の発送時期に入っている。

特別な事情がない方は、6月以降にご自宅の郵便ポストへ申請書類が郵送される。

例えば、子育て世帯の多い、さいたま市は以下の通り、HPで広報をしている。

さいたま市では、6月10日(火曜日)頃に、平成26年1月分の児童手当を受給している方に対して、申請書を発送します。 支給対象と思われる方で、6月20日(金曜日)を過ぎても申請書が届かない場合には、「さいたま市臨時給付金コールセンター」へご連絡ください。

出典:さいたま市

6月10日ごろに申請書が発送されるということだ。

その申請書を返送するだけで、15歳までの子ども一人当たり、1万円が支給される。

支給してもらうためには申請という条件があることに注意が必要だと指摘してきた。

そして、これは自治体によっても申請時期に違いがある。7月以降に申請受付の自治体もある。

厚生労働省のHPでは、各自治体の申請準備状況がわかるサイトが開設されている。

ただし、この情報も厚生労働省が全国の自治体を把握しきれていないため、更新が遅れている。

皆さんが各自で確認する必要がある。

何度も繰り返しになるが、申請書は原則として郵送でご自宅に届く。

くれぐれも申請を忘れないでほしい。

また、子育て世帯臨時特例給付金に関する報道は相変わらず少ない。

ぜひ子育て世帯のママ友やパパどおしで、情報を交換してほしい。

「うちの自治体はいつ頃?」、「申請書届いたよー。」などTwitterやFacebookでつぶやくだけで、「え?そうなの?」、「うちも申請しなきゃ!」と、助かる仲間や友達はいるはずだ。

多くの方が申請をし忘れることがないように、みんなで情報を拡散させてほしい。