2015年はソーシャルファイナンス元年となるか

「ソーシャルファイナンスだヨ!全員集合」にて。(12月15日撮影)

12月15日は「社会的投資祭り~ソーシャルファイナンスだヨ!全員集合」に参加。休眠口座制度づくりを進める駒崎弘樹さん、ファンドレイジング協会の鵜尾さん、SVPの岡本さん、ARUNの功能さん、日本財団の工藤さん、また休眠口座を担当する内閣府の担当者の方も集まり、議論と交流を深めました。

社会的投資やソーシャルインパクトボンドといったキーワードが日経の一面に出たり(※1)、クラウドファンディングが震災復興に大いに貢献するなど(※2)、ソーシャルセクターへの資金供給の仕組みは広がりつつあります。一方で、分野ごとのつながりは弱い現実もありました。そうした中で、「NPO法人の未来をつくる勉強会」(NPO未来)にて駒崎さんから「ソーシャルファイナンスでもっと横でつながろう!」と問題提起があって、昨日の場につながっています。

休眠口座など、2015年は様々な動きが始まることになりますが、昨日の方々が、各現場で働くことになります。RCFもソーシャルインパクトボンドの導入などで動いていまして、成果が出せるように尽力します。

※1「私もできる世直し貢献 1500兆円…社会的責任投資の規模」 (11月16日、日本経済新聞)

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79692790U4A111C1SHA000/

※2「クラウドファンディング、震災復興にも活用 」(2013年3月23日、日本経済新聞)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC2201F_S3A320C1EA2000/