世界保健機関が新型コロナウイルスの世界的流行を認めた日に東京五輪の聖火の採火式が行われた。そして始まった聖火リレーは感染を恐れて翌日中止された。それでも26日から日本国内で聖火リレーが始まる。本当か?記事全文へ
国内新着記事
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「米国の感染者は最大2億1400万人、死者170万人」「病床が足りない」米CDCが描く悪夢とは
米ニューヨーク・タイムズが、まだ公開されていない米疾病予防管理センター(CDC)の4つのシナリオを報じています。もちろんこの数字は今とっている対策によって変わってきます。ポイントを拾い出してみました。
木村正人 | 在英国際ジャーナリスト
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【卒業式】学校に「いらない」と言われても“謝辞”を続ける保護者の不思議
一斉休校が続くなか卒業式も縮小され、保護者や来賓の挨拶を省略する傾向が見られます。逆にこれまではなぜ短縮できなかったのか? 学校の都合だけではありません。保護者や来賓からの反発を恐れた面もあるでしょう
大塚玲子 | ライター、編集者、ジャーナリスト
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新型コロナ 台湾で河野防衛大臣を装った虚偽ツイートが拡散 日台共同ファクトチェックで判明
その影響が世界規模で出ている新型コロナウイルス。その中で顕著なのが虚偽情報の拡散だ。こうした中、河野防衛大臣を装った虚偽のツイートが台湾で拡散する事態が起き、台湾政府を批判する材料に悪用されていた。
立岩陽一郎 | 「インファクト」編集長
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コロナ「ばらまく」と来店の男、逮捕には「壁」も 捜査の焦点は?
蒲郡市で新型コロナウイルスに感染した50代の男がパブを訪れ、店員1人の感染が確認された事件。すでに愛知県警は店の被害届を受理しており、捜査に乗り出す方針だという。今後の焦点は――。
前田恒彦 | 元特捜部主任検事
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知ってた? マスクの材料「不織布」の読み方
市販の使い捨てマスクの原料である「不織布」。「不織布」、何て読むか分かります?
岡田有花 | フリーランス記者
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会社でなく社会を広告するーー最前線のクリエイターが語る広告の変容
東日本大震災あたりから、広告そのものに社会性や時代性がストレートに反映されるようになった気がする。そんな変化を反映した広告クリエイターたちの仕事を、最前線の当事者たちがどう語っているか紹介しよう。
篠田博之 | 月刊『創』編集長
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改正特措法は報道規制の道具になりうる~緊急事態対処法である新型コロナ特措法の大きな罠
国会答弁で本音が漏れたように、緊急事態が発令されれば、報道機関(当面はNHK)は事実上、政府の指示に従わざるを得ない可能性が高い。これは、いまでさえ足腰が弱っている報道機関への決定打になりかねない。
山田健太 | 専修大学ジャーナリズム学科教授
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