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【MLB】121kg巨漢一塁手の“ヒップアタック”炸裂 走者激突に米同情「走馬灯見えただろう」

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THE ANSWER

ジャイアンツ・サンドバルの激突シーンに反響「痛ッ」「あの重量なら…」

 米大リーグのジャイアンツに所属するパブロ・サンドバル内野手の“ヒップアタック”が炸裂した。24日(日本時間25日)のドジャース戦、一塁の守備で逸れた送球を捕球しようとジャンプしたところに打者走者と激突。体重121キロのサンドバルの臀部に顔を打ち付けた走者が倒れこむ事態になった。実際の動画を米メディアが公開すると「外側を走らないと……」「走馬灯が見えただろう」などとファンから様々な反響が寄せられている。 【動画】「走馬灯が見えただろう」と米同情 121キロ巨漢の“ヒップアタック”が炸裂…米メディア公開、サンドバルとテーラーの激突シーン  痛々しい場面だった。5回、一塁手のサンドバルは、内野ゴロをさばいた三塁手からの大きく逸れた送球を捕球しようと、一塁ベース上でジャンプ。ここに打者走者のドジャース・テーラーが走りこんできて、激突した。巨漢サンドバルの臀部に顔面を打ち付けたテーラーは、背中から倒れてしばらく動けず。121キロ男の“ヒップアタック”が炸裂した形となった。  ともに倒れこんだサンドバルも心配する実際の動画を米放送局「NBCスポーツ」ジャイアンツ版公式ツイッターが公開。文面に「痛ッ。これは気持ちいいはずがない」とつづって投稿した。  投稿に対しては、米ファンから「仮にサンドバルが風船だったとしても、あの重量なら痛かっただろう」「ソーシャルディスタンスが必要なんじゃなかったっけ?」「今シーズンのハイライト?」「サンドバルが飛び上がった瞬間、クリス・テーラーには走馬灯が見えただろう!」「だから、ベースラインの外側を走らないといけないのに……」「コンクリートの柱に向かって走っていくようなものだ」などと反響が寄せられていた。  なお、テーラーもサンドバルも大事には至らなかったようで、互いにこの試合はフル出場した。

THE ANSWER編集部

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