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昔の常識では恥をかく! コロナ禍で急増中のドライブデートで「本当に女子が求める」6つのエスコートとは

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さりげないサポートが好感度アップにつながる!

 コロナ禍でもデートはしたい、ということで今、ドライブデートが見直されています。公共交通機関を使えば不特定多数の人と接触する可能性が高くなりますが、クルマなら最低限の人との接触に抑えられ、窓を開けるなど換気をしっかりすれば、密になるリスクも軽減できるためです。これを機に初めてドライブデートにトライしようと計画している人も多いかもしれませんね。 【写真】軽自動車だってOK! デートウケするオシャレなクルマたち  でも、運転に集中しなければいけないなか、彼女をしっかりエスコートできるのだろうか? 事前に準備するものや、当日気をつけるポイントはあるのだろうか? そんな不安を抱えている人もいると思います。昔はそれこそ、助手席のドアを開けて「どうぞ」なんて彼女を乗せてあげるのがジェントルマンなイメージがありましたが、21世紀の今、それはちょっとやりすぎ。彼女のほうも恥ずかしくなってしまうかもしれません。そこで今回は、ドライブデートでのエスコート、イマドキの正解をご紹介したいと思います。

1)乗り込み時は荷物を預かってあげる

 まずは、待ち合わせ場所や彼女の家に迎えに行って、彼女が乗り込むとき。駐停車禁止の場所ではなく、防犯上も問題なく、運転席を離れられる状況であれば、おりて彼女を出迎えてあげましょう。でもそこで、ドアを開けるのではなく、彼女の荷物を預かってあげるのです。  じつは女性は、バッグなどをどこに置けばいいのかよくわからず、ずっと膝の上に抱えて座ってしまうことも多いもの。そこで彼の方から「荷物入れとくよ」と預かってもらえると、とても助かる場合があります。もし、すぐ使うものが入っているなど手元に置いておきたい場合は、「大丈夫」と断ると思いますので、無理に預かるのはやめましょうね。

2)ドアの開閉をサポートしてあげる

 そして次に、彼女が乗り込むときパート2。先ほど荷物を預かりましたが、それで終わりじゃありません。ドアを開けた先にガードレールや壁があったり、風が強い日だったりすると、ドアが開きすぎてぶつかってしまう可能性がありますよね。慣れていない女性はそれをかなり心配していますので、できればドアの先端に手を添えて、押さえていてあげると女性はとても安心するんです。これだけでもう、「わかってるな、優しいな」と感心するかもしれません。  そして女性はシートに座ると、開いているドアに手が届かない場合もありますので、そっとドアを閉めてあげましょう。そのときに、「閉めるよ」と声をかけるのを忘れずに。ドアに手を添えるのは乗るときだけでなく、もし間に合えば降りるときもやってあげるといいですね。

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