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広島 継投失敗でドラ1・森下の9勝目消滅 佐々岡監督「これで失敗したら監督の責任」

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東スポWeb

 ルーキー右腕の9勝目は幻となった。広島のドラフト1位・森下暢仁投手(23)が17日の中日戦(マツダ)に先発。「いい投げ合いができるようにと思って準備していた」と明大時代の先輩である中日・柳とのプロ初対決で7回1失点を見せて勝利投手の権利を得てマウンドを後にした。   しかし、継投策が裏目に出た。森下の後を受けて8回に登板した塹江が一死から四球と安打で一、二塁のピンチを招く。ここで首脳陣は早々に守護神・フランスアを投入する執念を見せたが、悪い流れを止められず。二死満塁から阿部に2点適時打を浴びて逆転を許し、森下の勝ち星が消えると、続くビシエドにも打たれてこの回一挙4失点となった。  まさかの逆転負けに佐々岡真司監督(53)は「森下がしっかり試合を作ってくれて勝てる試合だった。勝ちパターンの継投。これで失敗したら監督の責任でもある。期待に応えてくれると思って送り込んでいる。何とか森下を勝たせたいと思っての継投だった」とガックリ。森下の勝利目前での逆転負けは3度目となってしまった。

東京スポーツ

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