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コロナ関連のニュースを的確に伝えていたと思うキャスターTOP3、3位宮根誠司、2位羽鳥慎一、1位は?

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@DIME

新型コロナの感染拡大による外出自粛で、家で楽しめるエンターテイメントに注目が集まっている。 そこで今回、コロナ禍においてどのようなエンターテインメントを楽しんでいたか、また今後楽しみたい娯楽などを把握するためにスカパー!が行った「コロナ禍におけるエンターテインメントへの意識に関する調査」の結果を紹介していきたい。 ※イメージやグラフなどの画像が削除されていない元記事は「@DIME」にてご覧になれます。 なお本調査は、全国の15歳~69歳の男女1,000名に対し、2020年6月5日(金)~6月8日(月)の4日間で、インターネット調査により実施されたものだ。 コロナ禍で中止・延期になり残念だったイベント 1位「夏の甲子園」2位「東京2020オリンピック・パラリンピック」 2020年になって国内では新型コロナウイルス感染症の感染者が増加し始め、多くのイベントが中止・延期となった。 また、4月7日(火)には緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛を徹底することが要請されるなど、一定の行動制限を伴った生活を送ることが求められた。では、新型コロナウイルスによってもたらされる災いを意味する“コロナ禍”により、生活にどのような変化があったのだろうか。コロナ禍による生活の変化について尋ねる調査が行われた。 まず、全国の15歳~69歳の男女1,000名(全回答者)を対象に、新型コロナウイルス感染症の感染者増加に伴って中止・延期となったイベントのうち、残念に感じたものを尋ねる調査が行われたところ、「夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)の中止」(32.9%)が最も高く、次いで、「東京2020オリンピック・パラリンピックの延期」(29.9%)、「音楽イベントの中止・延期(ライブ、野外フェスなど)」(28.0%)、「プロスポーツ試合の開催中止・延期(プロ野球、Jリーグなど)」(25.0%)、「伝統行事の中止・延期(花火大会、祭りなど)」(23.6%)となった。 毎年春に行われる“センバツ”(選抜高等学校野球大会)に続いて夏の甲子園大会も中止が決定されました。高校球児の活躍をみられなくなったことを残念に感じた高校野球ファンが多いのではないだろうか。 男女別にみると、「プロスポーツ試合の開催中止・延期(プロ野球、Jリーグなど)」は男性では36.2%と、女性(13.8%)と比べて22.4ポイント高くなった。プロスポーツの観戦を心待ちにしている男性が多いようだ。 「1人でテレビを観る時間」は平均38分増、「同居している家族とテレビを観る時間」は平均32分増 次に、メディアへの接触時間について尋ねる調査が行われた。 全回答者(1,000名)を対象に、1人でテレビを観る時間は1日あたりおおよそどのくらいだったか尋ねる調査が行われたところ、緊急事態宣言発出前では平均135分(2時間15分)、緊急事態宣言発出以降では平均173分(2時間53分)と、平均視聴時間は38分の増加となった。 世代別にみると、平均視聴時間が最も増加したのは30代(緊急事態宣言発出前127分、緊急事態宣言発出以降175分)で、48分の増加となった。 同居家族がいる人(830名)を対象に、家族と一緒にテレビを観る時間は1日あたりおおよそどのくらいだったか尋ねる調査が行われたところ、緊急事態宣言発出前では平均98分(1時間38分)、緊急事態宣言発出以降では平均130分(2時間10分)と、平均視聴時間は32分の増加となった。 緊急事態宣言発出前後の「SNS」利用時間の変化 平均21分増、10代では平均53分増 全回答者(1,000名)に、SNS(Instagram、Facebook、Twitterなど)を利用する時間は1日あたりおおよそどのくらいだったか尋ねる調査が行われたところ、緊急事態宣言発出前では平均57分、緊急事態宣言発出以降では平均78分(1時間18分)と、平均利用時間は21分の増加となった。 世代別にみると、平均利用時間は若年層で大きく増加しており、10代(緊急事態宣言発出前110分、緊急事態宣言発出以降163分)では53分、20代(緊急事態宣言発出前96分、緊急事態宣言発出以降126分)では30分の増加となった。 YouTubeの利用時間については、緊急事態宣言発出前では平均58分、緊急事態宣言発出以降では平均88分(1時間28分)と、平均利用時間は30分の増加となった。 世代別にみると、平均利用時間の増加幅が最も大きかったのは10代(緊急事態宣言発出前108分、緊急事態宣言発出以降167分)で、59分の増加だった。 ネットショッピングの利用時間については、緊急事態宣言発出前では平均30分、緊急事態宣言発出以降では平均40分と、平均利用時間は10分の増加となった。 緊急事態宣言発出以降、視聴時間が増えたテレビ番組 1位「ニュース・報道番組」2位「国内ドラマ」 緊急事態宣言発出以降、どのようなジャンルのテレビ番組が多く観られるようになったのだろうか。 全回答者(1,000名)を対象に、緊急事態宣言発出以降、視聴時間が増えたテレビ番組のジャンルを尋ねる調査が行われたところ、「ニュース・報道番組」(39.2%)が最も高く、次いで、「国内ドラマ(連続ドラマ)」(30.2%)、「情報番組・ワイドショー」(25.0%)、「バラエティ番組・お笑い番組」(21.1%)、「映画(邦画)」(16.7%)となりました。新型コロナウイルス感染症に関する情報を入手するために、ニュースや報道番組を観る機会が増えたという人が多かったのではないだろうか。 世代別にみると、10代では、「バラエティ番組・お笑い番組」(31.3%)や「アニメ」(28.3%)、「音楽番組」(23.5%)が、他の世代と比べて高くなった。10代には、お笑いやアニメ、音楽など、テレビでエンタメを楽しむことで外出自粛生活を過ごすようにしていた人が多いようだ。 コロナ関連の情報を得るためによく観ていた番組 1位「news every.」「news zero」3位「スッキリ」 全回答者(1,000名)を対象に、新型コロナウイルス感染症関連の情報を得るためによく観ていた番組を尋ねる調査が行われたところ、1位「news every.」「news zero」、3位「スッキリ」、4位「羽鳥慎一モーニングショー」、5位「ひるおび!」「情報ライブ ミヤネ屋」となった。 また、新型コロナウイルス感染症関連のニュースを的確に伝えてくれたと思うキャスターを尋ねる調査が行われたところ、1位は「藤井貴彦」となった。視聴者に訴えかけるような、真摯なコメントが印象に残っているという人が多いのではないだろうか。以降、2位「羽鳥慎一」、3位「宮根誠司」となった。 新型コロナウイルス感染症関連のニュースを的確に伝えてくれたと思う専門家を尋ねる調査が行われたところ、1位「岡田晴恵(白鴎大学教授)」(10.9%)、2位「二木芳人(昭和大学客員教授)」(10.8%)、3位「尾身茂(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長)」(7.0%)となった。 過去の名作大放出! 面白かった再放送ドラマ 1位「逃げ恥」2位「JIN-仁-」3位「野ブタ」「ごくせん」 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、各局でドラマの収録が延期となった影響などにより、緊急事態宣言発出以降、過去のドラマ作品が多数放送されるようになった。 全回答者(1,000名)を対象に、緊急事態宣言発出以降に再放送(特別編を含む)されたドラマのうち、面白いと感じたものを尋ねる調査が行われたところ、1位「逃げるは恥だが役に立つ」(16.4%)、2位「JIN-仁-」(16.2%)、3位「野ブタ。をプロデュース」「ごくせん」(いずれも13.4%)、5位「鍵のかかった部屋」(11.2%)となった。再放送での“リモート恋ダンス”が話題となった「逃げ恥」がトップだった。 世代別にみると、10代と20代の1位は「野ブタ。をプロデュース」、40代の1位は「ハケンの品格」、50代・60代の1位は「JIN-仁-」となった。 緊急事態宣言下のストレスを癒してくれた芸能人 男性回答1位「新垣結衣」、女性回答1位「嵐」 全回答者(1,000名)を対象に、緊急事態宣言下のストレスを癒してくれた芸能人を尋ねる調査が行われたところ、1位「嵐」、2位「佐藤健」「星野源」、4位「新垣結衣」「明石家さんま」となった。ストレスが溜まってしまいがちな外出自粛生活の中であっても、嵐のメンバー5人の笑顔に癒されたという人が少なくないようだ。 男女別にみると、男性回答では1位「新垣結衣」、2位「有吉弘行」、3位「広瀬すず」「星野源」「明石家さんま」、女性回答では1位「嵐」、2位「佐藤健」、3位「マツコ・デラックス」「星野源」となった。 また、コロナ禍で沈んだ気持ちを前向きにしてくれるアニメキャラを尋ねる調査が行われたところ、1位「ドラえもん(ドラえもん)」、2位「野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん)」、3位「江戸川コナン(名探偵コナン)」、4位「竈門炭治郎(鬼滅の刃)」、5位「フグ田サザエ(サザエさん)」「モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)」となった。 長年親しまれている国民的アニメのキャラクターが上位を占める中、2019年にアニメ化されたばかりの「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎が4位に挙げられた。 緊急事態宣言解除後、実践している感染症対策 TOP3「外出時のマスク着用」「帰宅後の手洗い」「“3密”回避」 4月7日(火)に発出された緊急事態宣言は、5月25日(月)をもって解除されたが、新型コロナウイルス感染症の流行は完全に収束したわけではないため、引き続き、感染症の拡大防止を意識した行動を取ることが大切だといわれている。 全回答者(1,000名)を対象に、緊急事態宣言が解除されてから、感染症対策として実践しているものを尋ねる調査が行われたところ、「外出時はマスクを着用する」(78.3%)が最も高く、次いで、「帰宅したらまず手を洗う」(69.9%)、「“3密”(密集・密接・密閉)を回避する」(54.3%)となった。感染症予防のための基本的な対策を徹底している人が多いようだ。 また、「予備のマスクをストックする」(43.1%)や「予備の石鹸・ハンドソープをストックする」(20.5%)など、感染症流行の第2波への備えとして、備蓄をしている人も少なくないことがわかった。そのほか、「買い物は少人数でする」(31.9%)や「電子決済を利用する」(25.5%)といった買い物時の対策も上位に挙がった。 さらに、有職者(607名)に、緊急事態宣言が解除されてから、働き方について、感染症対策として実践しているものを尋ねる調査が行われたところ、「テレワークを活用する」は13.3%、「時差通勤をする」は10.0%、「会議はオンラインで行う」は8.4%となった。 エリア別にみると、関東では「テレワークを活用する」は20.7%、「時差通勤をする」は15.1%、「会議はオンラインで行う」は12.5%と、いずれの対策についても他のエリアと比べて高くなった。 コロナ禍が収束したらまず行きたいところは? 1位「温泉」2位「海外旅行」3位「実家」 全回答者(1,000名)を対象に、新型コロナウイルス感染症が収束したら、まず行きたいところを尋ねる調査が行われたところ、1位「温泉」となった。外出自粛生活が続いて溜まった疲れやストレスを温泉で癒したいと考えている人が多いようだ。以降、2位「海外旅行」、3位「実家(への帰省)」、4位「東京ディズニーリゾート」、5位「外食」となった。 世代別に1位に挙げられたものをみると、10代・20代は「東京ディズニーリゾート」、30代は「温泉」「実家(への帰省)」、40代と60代は「温泉」、50代は「実家(への帰省)」だった。 “Go To Travelキャンペーン”を利用して旅行したい場所 TOP3「東京ディズニーリゾート」「箱根」「草津」 新型コロナウイルス感染症の流行により大きな影響を受けた観光産業の復興事業として、現在、日本国内での旅行需要喚起を目的とした“Go To Travelキャンペーン”の開始が計画されている。 全回答者(1,000名)を対象に、“Go To Travelキャンペーン”を利用して旅行したい場所を尋ねる調査が行われたところ、1位「東京ディズニーリゾート」、2位「箱根」、3位「草津」、4位「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」「伊勢志摩」「伊豆」となった。お得に旅行をすることができるキャンペーンを活用して、テーマパークや温泉などを楽しみたいと考えている人が多いようだ。 世代別に1位に挙げられたものをみると、10代・20代・40代では「東京ディズニーリゾート」、30代・50代・60代では「箱根」だった。 緊急事態宣言解除後、活躍を期待しているスポーツ選手 3位「羽生結弦」2位「坂本勇人」、1位は? 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、多くのプロスポーツの試合が延期となったが、緊急事態宣言の解除を受け、各スポーツ界からは、試合を順次再開する予定であることが発表されている。どの選手の活躍を期待している人が多いのだろうか。 全回答者(1,000名)を対象に、緊急事態宣言解除後、活躍を期待しているスポーツ選手を尋ねる調査が行われたところ、1位は「大谷翔平」となった。ケガから復帰し、またMLBの舞台で活躍してくれると期待している人が多いようだ。以降、2位「坂本勇人」、3位「羽生結弦」、4位「錦織圭」「池江璃花子」となった。 家族で一緒にテレビを観て“おうち時間”を過ごす利点は? 1位「一家団らんの時間が増える」 緊急事態宣言発出以降、自宅で過ごす時間(“おうち時間”)を楽しくする工夫に注目が集まっている。 同居家族がいる人(830名)を対象に、家族で一緒にテレビを観て“おうち時間”を過ごす利点は何だと思うか尋ねる調査が行われたところ、「一家団らんの時間が増える」(39.0%)が最も高くなった。 家族揃ってテレビを観ることで、家族が同じ時間を過ごし、家族との談笑を楽しむことができると感じている人が多いようだ。また、利点として、「楽しい時間を共有できる」(30.2%)、「共通の話題ができる」(27.8%)が上位に挙がった。 家族と一緒に観て“おうち時間”を楽しみたい番組・作品は? 全回答者(1,000名)を対象に、家族と一緒に観て“おうち時間”を楽しみたいドラマを尋ねる調査が行われたところ、1位「ごくせん」、2位「JIN-仁-」、3位「逃げるは恥だが役に立つ」となった。仲間由紀恵が型破りな教師“ヤンクミ”を演じた「ごくせん」を家族で楽しみたい人が多いようだ。 家族と一緒に観て“おうち時間”を楽しみたいアニメでは、1位「名探偵コナン」、2位「ドラえもん」、3位「鬼滅の刃」となった。 また、家族と一緒に観て“おうち時間”を楽しみたいバラエティ番組では、1位「アメトーーク!」、2位「世界の果てまでイッテQ!」、3位「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」となった。 有名人による“おうち時間”を楽しむためのコンテンツとして良いと思ったものは? “おうち時間”を楽しむためのコンテンツとして、有名人がSNS上に提供する動画や写真が話題となった。 全回答者(1,000名)を対象に、有名人による“おうち時間”を楽しむためのコンテンツとして良いと思ったものを尋ねる調査が行われたところ、「インスタライブ(Instagramの生配信機能を使用した投稿)」(18.9%)が最も高く、次いで、「過去のライブ映像(アーティストによる過去のライブ映像)」(16.9%)、「トレーニング動画(スポーツ選手による自宅でのトレーニング動画)」(16.4%)となった。 “3密”を避けながらファンとの接点を持つ方法として、多くの有名人がInstagramを活用したパフォーマンスや情報発信を行っていた。“いいね”やコメントにより、リアルタイムでコミュニケーションを取れたということが、観ている人に満足感を与えたのではないだろうか。 そのほか、「うちで踊ろう(コラボレーションを推奨してSNSに星野源が投稿した弾き語り動画)」(10.6%)や「手洗い動画【PPAP‐2020‐】(ピコ太郎による手洗いの大切さを訴える動画)」(10.4%)、「手洗い動画【Wash Your Hands】(ジャニーズ所属タレントによる手洗いの大切さを訴える動画)」(10.3%)など、SNS上で広く注目されたコンテンツも上位に挙がった。 世代別にみると、10代では「インスタライブ」(39.8%)や「無観客ライブ」(22.9%)、「うちで踊ろう」(25.9%)、「手洗い動画【Wash Your Hands】」(23.5%)が、他の世代と比べて高くなった。 テレビを観ながら“おうち時間”を一緒に楽しみたい芸能人 女性回答1位は「佐藤健」「明石家さんま」 全回答者(1,000名)を対象に、テレビを観ながら“おうち時間”を一緒に楽しみたい芸能人を尋ねる調査が行われたところ、1位「明石家さんま」、2位「所ジョージ」、3位「星野源」となった。テレビを一緒に観ながら、明石家さんまのキレのあるツッコミを横で楽しんで、賑やかな“おうち時間”を過ごしたいと思う人が多いのではないだろうか。 男女別にみると、女性回答では「明石家さんま」と並んで「佐藤健」が1位だった。 また、“おうち時間”を楽しむコンテンツに関して尋ねる調査が行われたところ、手洗いソングを歌ってほしい芸能人では1位「嵐」、2位「星野源」、3位「ピコ太郎」、“うたつなぎ”で歌声を聞きたい芸能人では1位「星野源」、2位「嵐」、3位「あいみょん」「米津玄師」となった。 ※スカパー!調べ <調査概要> 調査タイトル:コロナ禍におけるエンターテインメントへの意識に関する調査 調査地域:全国 調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳から69歳の男女 調査期間:2020年6月5日(金)~6月8日(月)の4日間 調査方法:インターネット調査 有効回答数:1,000サンプル (内訳) 男性500サンプル/女性500サンプル(各年代で概ね均等になるように抽出) 実施機関:ネットエイジア株式会社 (調査協力 ネットエイジア株式会社) 出典元:スカパーJSAT株式会社 構成/こじへい

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