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チェルシー加入のT・シウバは痛恨ミスで失点招く…ランパード監督「責めるつもりはない。それ以外は完璧だった」

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ゲキサカ

 チェルシーは26日にプレミアリーグ第3節でWBAと対戦し、3-3で引き分けた。新加入のDFチアゴ・シウバはプレミアリーグデビューとなったが、2失点目のきっかけとなる大きなミスを犯す。だが、フランク・ランパード監督は試合後にフォローしている。26日、クラブ公式サイトが伝えた。  チェルシーは前半4分に先制を許すと、同25分には2失点目を決められる。T・シウバが最終ラインでボールを持ち、MFマテオ・コバチッチと短いパス交換をするが、そこでボールを足から離してしまい、FWカラム・ロビンソンにカットされてしまう。そのままカウンターからゴールを決められた。  チェルシーは前半で3失点を喫するも、後半に怒涛の攻めに出て3得点。辛くも痛み分けで終えることができた。百戦錬磨のブラジル代表DFであるT・シウバだが、デビュー戦で戦犯という最悪な状況を紙一重で避けることができた。フランク・ランパード監督は、36歳のベテランDFに対して「これから素晴らしい活躍をするはずだ」と擁護する。 「彼のキャリアは常にそうであったし、ミスを責めるつもりはない」 「我々はチームだから、そのあたりは立て直さないといけないし、実際チームは後半そうすることが出来た、彼のせいではない」 「彼はきっと自分のミスだったと言うだろうけど、それ以外の点では彼はこの試合では完璧だったと思う。彼にとってはプレミアリーグでの最初の試合だから、もっと多くのことを彼から得ることができるだろうね」

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