Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

関空、8月の総旅客91%減 国内線63%減、お盆の移動自粛響く

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
Aviation Wire

 関西国際空港を運営する関西エアポートの8月利用実績(速報値)によると、関空の国際線と国内線を合わせた総旅客数は、前年同月比91%減の25万6035人で、中国から拡散した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が長期化し、限定的な旅客流動となった。  国際線の旅客数は99.4%減の1万3926人で、7カ月連続で前年を下回った。このうち外国人旅客は、99.5%減の6274人となり、7カ月連続で前年を下った。日本人旅客は99.2%減の6980人で8カ月連続で前年を下回った。また、通過旅客は4%減の672人だった。  国内線の旅客数は63%減の24万2109人で、7カ月連続で前年を下回った。7月の国内線は69%減の19万2688人。8月はやや持ち直したものの、お盆期間中の移動自粛などが影響した。

Yusuke KOHASE

【関連記事】