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「10万円台で買える株」の中でアナリストがおすすめの2銘柄! 契約件数を伸ばす「ライフネット生命保険」とモバイル事業のポテンシャルに期待の「楽天」に注目!

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ダイヤモンド・ザイ

 「10万円台」の資金があれば買える「10万円株」の中で、アナリストが株価上昇に“強気”なのは「楽天(4755)」と「ライフネット生命保険(7157)」!  【詳細画像または表】  発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集は、3カ月に一度の恒例特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」!  日本株で注目度の高い人気500銘柄とJリート14銘柄を、アナリストなどの投資のプロが「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価している。さらに、特集内では「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」のカテゴリー別で、注目すべきおすすめ銘柄を取り上げているので必見だ!   今回はその中から、「10万円株」の注目の2銘柄をピックアップ! (※最低投資額などの数字は、2020年9月3日時点。銘柄診断は、アナリストなど18名から構成された「ダイヤモンド・ザイ人気500銘柄分析チーム」が担当)。 ●モバイル事業のポテンシャルに期待の「楽天」、 コロナ禍で契約急増の「ライフネット生命保険」をチェック!   10万円台以下の資金で投資できる「10万円株」は、株の初心者でも比較的買いやすい。しかも、コロナ禍が長引くなかでも業績の安定感や高い成長性に期待できる銘柄がたくさんある。ダイヤモンド・ザイ11月号では、業績の推移や収益力、将来性などからアナリストが「買い」「強気」と診断した注目の「10万円株」を7銘柄ピックアップしている。今回はその中から、2銘柄を抜粋しよう!   1つ目の注目すべき「10万円株」は楽天(4755)だ。  楽天の第2四半期の税引前利益、最終利益は赤字。一方、売上は前年同期比で15.7%増だ。コロナ禍の中で、コマース事業をはじめ、ネット銀行・証券が好調。物流も改善が進む。モバイル事業は巨額の赤字だが、サービス開始3カ月で100万人のユーザーを獲得。基地局増設を計画よりも前倒しにして、人口カバー率は2021年3月には70%に達する見込みだ。減価償却費とモバイル事業の販促費の負担は今期以降も重いが、ポテンシャルの高さから診断は「強気」に。  続いて、2つ目の「10万円株」はライフネット生命保険(7157)だ。  新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した2020年4月、ライフネット生命保険の新規契約件数は、前年同月の2倍近くに急伸している。コロナ禍で保険ニーズが高まる一方で、従来型の生命保険会社は対面営業が制限されたが、ライフネット生命保険はネットで申込が可能なため、積極的にテレビCMも打ち、需要を取り込んだ。  その後はいったん契約件数の伸びは落ち着いたが、成長期待が高まり、株価も上昇基調だ。会計上、契約獲得費用は初年度に計上するが、保険料収入は長期にわたり計上する。そのため足元は赤字が続くが、2025年前後には黒字化の見通し。  さて、ここまで注目の「10万円株」を2銘柄紹介してきた。ダイヤモンド・ザイ11月号では、ほかにも「買い」「強気」と診断された「10万円株」を5銘柄取り上げている。また、「10万円株」以外にも、「高配当株」「株主優待株」「Jリート」「大型株」「新興株」といったジャンルで、「買い」「強気」の銘柄を公開しているので、ぜひチェックを!  ●企業の業績が悪化するなかでも、キラリと光る注目株とは?  ダイヤモンド・ザイ11月号をチェック!   今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ11月号の大特集「人気の株500+Jリート14激辛診断【2020年・秋】」から、一部を抜粋して紹介した。  ダイヤモンド・ザイ11月号の巻頭特集は「米国【大統領選挙】でどうなる日本株&米国株」!  11月3日に迫った米国の大統領選挙の結果は、米国の株式市場だけでなく日本の株式市場にも多大な影響を及ぼす。そこで、この特集ではトランプ現大統領とバイデン候補の主張を改めて検証するほか、選挙の結果によって株価がどう動くか、米国株に詳しいプロの意見を聞いているので必見だ!   ほかにも「人気FPが読者7人の家計をズバ斬り! 【ざんねんな家計】からの脱出! 」や、「買い&人気の【米国株】100銘柄」「【NISA】を最大限に活用するなら年内にスタートせよ! 」など、注目の特集が満載!   また、別冊付録は「全上場3781銘柄の【理論株価】」。「理論株価」とは、企業の真の実力を示す指標。実際の株価が「理論株価」より安ければ「割安」、「理論株価」よりも高ければ「割高」と判断できるので、気になる銘柄があるなら、この別冊付録で「理論株価」をチェックしてほしい! 

ザイ編集部

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