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人気コスプレイヤー・えなこ、『捜査一課長』第8話ゲストでドラマ初挑戦 斉藤由貴も思わず「かわいい!」

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 人気コスプレイヤーのえなこが、25日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長』(毎週木曜 後8:00)第8話にゲスト出演。ドラマ初出演を果たす。 【写真】コスプレイヤー・えなこと内藤剛志。  ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く『警視庁・捜査一課長』。今月18日から再開した新作放送も好評で、7月クールも引き続き木曜ミステリー枠で登板することが決シリーズ史上初の2クール放送に挑むことが発表されている。  第8話では、年商100億の社長・松友史郎(黄川田雅哉)がナタデココ入り缶ジュースを手に殺された、という事件が発生。捜査線上に浮かんだのは2年前に別れた前妻・坂手春世(中島亜梨沙)だが、彼女はみんなが選ばないことをあえて選択する天邪鬼、証券業界用語でいえば“逆張り”の女だった…というストーリー。  えなこが演じているのは、被害者とトラブルのあった証券会社に勤める女性社員。上司の営業課長・勝矢順子(森脇英理子)に委縮気味の若手、という設定。えなこはクオリティーの高いコスプレと透明感あふれる美しさから国内外に多くのファンを持ち、“日本一のコスプレイヤー”“神レイヤー”などと称賛される存在。コミックマーケットなどのイベント出演時には、彼女を囲むファンやカメラマンによって“えなこウォール”とよばれる巨大な輪が形成されてしまうほどの人気ぶりで、グラビアや写真集のほか、声優としても活動している。  昨年、映画『賭ケグルイ』(2019年5月公開)に出演した経験があるものの、ドラマは今回が初めての挑戦。「演技のお勉強をきちんとしたことがなかったり、セリフを覚えるのが苦手なこともあり、“現場で迷惑をかけるんじゃないか…”と不安はありましたが、挑戦したい気持ちの方が大きく、収録が待ち遠しかったです」と、オファーを受けたときの胸中を明かしていた。  しかし、緊張しつつも「部下役ということで、いつも上司の顔色を伺って少しビクビクしているようなキャラクターを意識して演じました」と、しっかり役柄を分析。内藤剛志、斉藤由貴、金田明夫らベテラン俳優陣の前で、圧の強い上司におびえる若手を演じきりました。特にセリフのやりとりもあった斉藤は彼女の演技を見て、思わず「かわいい!」と笑顔を浮かべてしまったほど…! そのフレッシュな魅力と熱演は、現場でも高く評価されていた。  そして、今夜放送の第8話から、マスクを着用しての捜査活動や、ソーシャルディスタンスを保った形での捜査会議&取り調べがスタート。内藤演じる大岩一課長の手洗いシーンも新たに取り入れられ、東京の“今”を切り取る『警視庁・捜査一課長2020』らしい取り組みを随所に反映されていくとしている。

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