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ケイティ・ペリー、オーランド・ブルームとの破局時期は人生のどん底「飛び降りることも考えた」

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ELLE ONLINE

最近ラジオ番組に出演したケイティ・ペリー。2017年にアルバム『Witness』をリリースした頃を振り返って語っている。このアルバムは前作『Prism』のヒットに及ばず「失敗作だ」と酷評された。このときの挫折についてケイティは「それまでの私のキャリアは右肩上がりだった。上へ、上へ、上へ、と上がっていって少し下がったの。周りにすればほんの少し下がっただけだったけれど、私にとっては大事件だった。完全に心が折れてしまったの」。この頃、ケイティはプライベートでも変化を経験していた。「恋人とも破局していたの。赤ちゃんのパパになる人だけれど」。ケイティ曰く「次にリリースする作品でまた高く飛べると楽しみにしていた。でもそうはならなかった。墜落してしまったの」。 【写真】今年もベビーブームは継続中!2020年に妊娠・出産したセレブ20人

当時は破局とスランプでどん底状態だったという。「感謝することが私を救ってくれた。その方法を見つけていなければ、悲しみに溺れて飛び降りていたと思う」と自殺を考えたこともあると告白。「でも私は感謝するというやり方を見つけたの。とてもつらくて最悪な気持ちでも『感謝している、私は感謝している!』って言いながら歩き回るのよ」。  ケイティは「挫折は必要なことだった」とも。「貪欲なポップスターとして生きていくだけではなく、もっといろいろな顔を持つことができたから」。まさに挫折や失敗を糧に変え復活したケイティ。これからママとしてシンガーとしてどんな姿を見せてくれるのか楽しみ!

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