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大人らしい上質さを備えるレザーブランドのコンパクト財布5選

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ここのところよく見掛けるのが、コンパクトなサイズの中にさまざまな仕掛けを盛り込み、使い勝手の良さや収納力の高さを追求した多種多様なミニ財布。 使われる素材はさまざまですが、やはり耐久性があり、質感の高い革製が多く見られます。昔から大人が持つ財布の定番の素材といえます。 そんな革を使った財布は、丁寧な仕事がものをいいます。革の質はもちろんですが、コバの処理や縫製など、技術がないと高品質なモノは作れません。 そこで、昨今数多く登場しているミニ財布の中から、革の扱いに長けたレザーブランドのモノを5つご紹介します。革の質の高さはもちろんですが、レザーブランドならではのこだわりの革を使ったものもありますよ。

1. 国産レザーを墨田区で加工した“東京レザー”を使用

AGILITY(アジリティ) 「セミウォレット」(1万780円) 東京の下町、日暮里に工房を構えるAGILITYの「セミウォレット」。折り曲げた際に革が重ならないよう設計されていて、たくさん入れても薄く保てる上に収納力もあり、小銭の取り出しやすさも兼ね備えています。使われる革は、北海道産の牛原皮を墨田区の染革工場カナメで染色、加工した“東京レザー”。表面はシンプルに染料のみで仕上げられているので、経年変化が楽しめるようになっています。

2. 傷に強いドイツの名門が作った革を使用

GRAMAS 「GRAMAS German Shrunken-calf Roll up mini Wallet」(2万8000円) さまざまな革小物を発売しているGRAMASですが、ブランド最大の特徴は、数多くの種類の革を使っていること。この「GRAMAS German Shrunken-calf Roll up mini Wallet」は、ドイツの名門タンナー、ペリンガー社のシュリンクレザー“シュランケンカーフ”を使っています。自然なシボが個性を生み出すレザーで、傷に強く色落ちがほとんどないのが特徴。少々厚みはありますがタテヨコサイズはコンパクトで、札入れが独立し小銭入れも大きい収納力の高いミニ財布です。

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