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竜星涼、犬飼貴丈W主演「ぐらんぶる」が夏映画のダークホースに!

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ザテレビジョン

竜星涼、犬飼貴丈がW主演を務める映画「ぐらんぶる」(8月7日[金]公開)。「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(7月23日[木]公開)、「今日から俺は!!劇場版」(7月17日[金]公開)という話題作2本が公開を控える中、「ぐらんぶる」が“夏映画のダークホース”として注目を集めている。 【写真を見る】イメージ一変!? バットを振り回しメンチを切るクーデレ美少女役の乃木坂46・与田祐希 突き抜けた笑いで熱狂的なファンを持つ青春ダイビング(?)コメディー「ぐらんぶる」。2018年にアニメ化もされ、熱いファンを持ちながらも、登場キャラクターのあまりの脱ぎっぷりから、主に衣装の面で「絶対に映画化不可能」と言われてきた異色作が、満を持して実写映画化となった。 監督は青春×コメディー映画の名手・英勉、そしてテンポの良い笑いに定評のある宇田学が共同脚本を手掛ける。 竜星演じる史上最も服を着ていない主人公・伊織と、犬飼演じる無駄にイケメンなオタク・耕平。彼らとキャンパスライフを謳歌(おうか)するのは、いずれも魅力的だがキラキラしたキャンパスライフとは程遠い、個性きつめなキャラクターたち。 伊織のいとこで、バットを振り回しメンチを切るクーデレ美少女・古手川千紗を乃木坂46・与田祐希、千紗の姉で彼女に近づく男を縛り上げる重度のシスコン・古手川奈々華を朝比奈彩、伊織と耕平が付き合っていると勘違いする美ボディーの先輩・浜岡梓を小倉優香、強烈なメークで大学デビューしてしまったケバめ女子・吉原愛菜(通称:ケバ子)を石川恋、伊織のおじで、ダイビングショップ「グラン・ブルー」のオーナー兼ピーカブーのOB・古手川登志夫を高嶋政宏が演じる。 2019年新刊売上げ大学生部門第1位を誇り、2020年春には既刊15巻全てが重版、累計発行部数は500万部を突破し、TVアニメのBD-BOXが発売されるや「待ってました」「見てると元気になる」といった声が上がるなど、「ぐらんぶる」というワードはジャンルをまたいで席巻中。 また、土曜朝の情報番組では並み居る競合、新作の中から「この夏注目の1本」と紹介され、ファンの裾野を広げ続けている。 公開が迫る中、「主人公ほとんど服を着てないが実写化ヤバくない?」「ある意味、どうやって実写化しているのか」とファンからさえも心配されているが、重苦しい雰囲気を一蹴する突き抜けた笑いを届ける“全力脱衣系青春グラフィティ”映画「ぐらんぶる」がこの夏、日本中を笑顔にするだろう。 ■ 映画「ぐらんぶる」ストーリー 青い海、聞こえてくる潮騒、照り付ける陽射し。国内でも珍しい離島にある大学に入った伊織の目標はただ1つ、それは気のあう友人や可愛い女子と<キラキラな大学生活>を送ること。 だが、何かおかしい。最初に異変を感じたのはオリエンテーションの朝。伊織はなぜか服も記憶もなく、大学の講堂の前で目覚めてしまう。 やがて同じ境遇に陥った無駄にイケメンなアニメオタク・耕平と出会い、ともにある場所にたどり着く。そこは常識が通用しない“無法地帯”、超ぶっ飛んだダイビングサークルだった。(ザテレビジョン)