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ささきいさお、『ランボー』最終章も吹替担当 極悪兄弟役は武田真治&ケンドーコバヤシ

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オリコン

 歌手のささきいさお(78)が、人気映画シリーズの最終章『ランボー ラスト・ブラッド』(6月26日公開)の日本語吹替版で主人公のジョン・ランボーを担当することが、発表された。また、敵対する極悪兄弟役に武田真治(47)&ケンドーコバヤシ(47)、ランボーの最愛の娘・ガブリエラ役に花澤香菜(31)が決定した。 【写真】武田真治&ケンコバのアフレコ風景  1982年に第1作が公開された同シリーズ。それ以降、シルベスター・スタローン(73)演じるランボーを担当してきたささきが続投。本作でランボーと死闘を繰り広げる人身売買カルテルのボスであるマルティネス兄弟の兄・ウーゴ役を武田、弟のビクトルをケンコバが演じる。そして、天涯孤独だったランボーにできた初めての“家族”で、育ての親として守ってきたガブリエラを花澤が担当する。  スタローンを初めて吹替した『勝利への脱出』(81年)から約40年、ささきは「鍛え上げた肉体を持つ若きヒーローだが、独特の低音も魅力だった。『ランボー』も初めはナイーブな青年だった」と振り返る。「作品を重ねるごとに派手なアクションが売りになり、この『ラスト・ブラッド』でも悪は徹底的にやっつける。こちらは声の演技だけだが、スタローンは70歳を過ぎても、たくましい体と激しいアクションを見せてくれる。見事と言うしかない」と賛辞の言葉を送った。  武田は「幼少時代、もの凄い衝撃を与えてくれた映画の続編に参加できるのは本当に光栄で、これもひとえに筋肉のおかげだなと思いました(笑)」と憧れの作品への参加を喜んだ。ケンコバは「まさかランボーシリーズのオファーがくるとは! 普段からランボーには憧れていて『ケガをしたらウイスキーぶっ掛けて自分でぬって治したい』と思っているのでうれしかったです」と笑顔。  花澤は「激しい戦いが待っていますが、ランボーと彼女のほほえましい関係性も今作の魅力のひとつだと思いますので、楽しみにしていただけたらうれしいです」と見どころを語った。

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