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M!LK吉田仁人、観葉植物好きをきっかけに出会った大橋トリオ「アネモネが鳴いた」に心洗われる【吉田仁人のごーしちごー】

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5人組ボーカルダンスユニットM!LKのリーダー・吉田仁人が心惹かれる音楽を語っていく『吉田仁人のごーしちごー』。第二句目は、観葉植物が好きなことをきっかけに出会うことになった楽曲をセレクト。 【動画】吉田仁人が「アネモネが鳴いた」の魅力を語る ---------- 【吉田仁人のごーしちごー】 第二句 大橋トリオ「アネモネが鳴いた」 (2011年12月7日発売アルバム『R』収録曲) 感銘を受けたアーティスト・楽曲・ライブ……M!LKのリーダーである、吉田仁人が“惹かれる音楽”について、自身の言葉で綴っていく ---------- ■第二句目は観葉植物好きが高じて出会った音楽 二句目となりました『吉田仁人のごーしちごー』。 なんと言いますか、やっとスタートラインに立ったような感じがしています。前回はかなりパーソナルな作品だったので、ここから人様の作品についてどう書いていこうかと悩んでしまいます。なので前回と、ガラッと雰囲気が変わってしまうことがあるかもしれませんが、あしからず。 今回は大橋トリオさんの「アネモネが鳴いた」を紹介させていただきます。 この曲に出会ったのは、NHK総合 よるドラ『植物男子ベランダー』という田口トモロヲさん主演のドラマ。その第1話のエンディングテーマで、聴いたときに心惹かれました。元々、僕は観葉植物が好きで、ベランダーの育て方はかなり憧れています。あんなに日当たりと広さとを兼ね備えたベランダがあったら、そりゃ毎日入り浸ってしまいますよ。大橋トリオさんのこともそこで初めて知り、透き通る声とメロディ、その中にある儚さに心を洗われました。 「アネモネが鳴いた」は、とても今の僕たちにエールと未来を見せてくれる曲です。 今、“日常”というものに対する認識が、皆さんの中でも変わったと思います。当たり前を当たり前に過ごせることの素晴らしさや、自分ひとりで生きているのではないという、身のまわりにいる人への感謝を強く感じたのではないでしょうか。そんな状況下で、この曲を聴くと、もうそこまで来ている明るい未来への期待、そしてエネルギーが湧き上がります。そういうものがこの曲には詰まっている気がします。 アネモネの花言葉で有名なものは“はかない恋”。 人も恋も、壊れやすいものだからこそ、大切に想う気持ちを忘れてはいけないですね。 ここで、今日のごーしちごー。 「宝物 失くさぬように 強く抱け!」 私事ですが、先日オンライン特典会をM!LKで開催しまして、久しぶりにみ!る きーず(M!LKのファンの愛称)とお話をしたのですが、楽しくて楽しくて。早く全国のみ!るきーずに会いたいと思った今日この頃でした。 TEXT BY 吉田仁人(M!LK) 【ライブ情報】 2nd ONLINE LIVE 開催決定 08/02(日)開催 ※詳細はアーティストHPにてご確認ください。 【プロフィール】 ミルク/佐野勇斗、塩崎太智(※正しくはたつさき)、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人。スターダストプロモーションに所属する5人組ボーカルダンスユニット。 【リリース情報】 2020.06.17 ON SALE DIGITAL SINGLE「Amore~僕は君に愛を叫ぶ~」

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