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全国中学校体育大会中止の報道受け、富樫勇樹が反応「この経験なしでは今の自分はないのに...」

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THE DIGEST

 4月24日、新型コロナ禍によって8月に予定されていた全国中学校体育大会が中止の方向で話が進んでいるとのニュースを受け、Bリーグ・千葉ジェッツに所属する富樫勇樹がツイッターで反応した。 【画像】「この経験なしでは今の自分はないのに...」富樫勇樹が実際に投稿したツイート  中学3年時には監督としてチームを率いる父親のもと、全国中学校バスケットボール大会で全国制覇を果たしている富樫。同投稿では、自身の中学時代のプレー写真をアップするとともに、「全中も中止... この経験なしでは今の自分はないのに...」と呟いている。  その約一時間後には、富樫と同年代で横浜ビー・コルセアーズ所属の田渡凌も反応。「中止じゃなくて延期にしてほしい!受験とかあると思うけど、中学生8月に引退して高校まで時間あるんだから、終息するのを待ってできるんじゃないかな?」とコメントした。    現在の厳しい状況は十分理解しての発信だろう。出場を目指して頑張ってきたバスケ部員の気持ちに寄り添っての発言と思われる。  これらの投稿にファンからは、「このまま終わりになるのはつらいですね…」「3年生のことを考えると心苦しすぎます」「見通しが立たな過ぎて、『延期』に出来ないのではないかなと。本当に悔しいですよね」「引退試合がないのは残念すぎます」などと悲しみの声が寄せられている。  先月27日には、Bリーグもシーズンの全試合中止を発表。ジュニアにとってもプロアスリートにとっても深刻な状況だが、今は少しでも早く事態が収束するよう、一人ひとりが意識を持って感染拡大防止に努めていくほかない。 構成●THE DIGEST編集部

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