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「最悪のシナリオ」現役復帰戦で負傷したロッベン、試合後初めて口を開く

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ゲキサカ

 フローニンゲンの元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが現役復帰戦での負傷後、初めてメディアの前で口を開いた。オランダ『デ・フォルクスクラント』が報じている。  DF板倉滉も所属するフローニンゲンは13日、エールディビジ第1節でPSVと対戦し、1-3で敗れた。6月に現役復帰したロッベンは板倉とともに先発出場したが、相手選手との接触で鼠蹊部を痛め、前半30分に負傷交代。当日はメディアを避けてすぐに帰宅していたため、自身の状態に関するコメントはしていなかった。  14日にインタビューに応じたロッベンは「これは一瞬も考慮していなかった最悪のシナリオだった」と心境を吐露。一部報道ではこのまま引退する可能性もささやかれていたが、「諦めることは私の辞書にはない」と否定している。  そして「起こってしまったことだし、変えることはできない。隅っこでグズグズするのではなく、自嘲的に笑って、前向きな気持ちで続けることが今は大切だ」と復活に向けて意欲を示した。  同紙によると、ロッベンは15日にスキャンを受け、どの程度の負傷かを確認するという。

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