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“スーパーゴール製造機”クアリアレッラが決めたロングシュート【インクレディブル・ゴールズ】

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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はサンプドリアのイタリア代表FWファビオ・クアリアレッラが決めたロングシュートだ。 【動画】“スーパーゴール製造機”が決めたロングシュート キャリアを通してイタリアでプレーし続けているクアリアレッラが初めてブレイクしたのは2006-07シーズンでのサンプドリアだ。そのシーズンはキャリア初の2桁ゴールをマークするが、中でも圧巻だったのがキエーボ戦でのゴールだ。 2007年4月1日に行われたセリエA第30節、前半26分に味方のゴールキックをハーフライン付近でファビオ・バッツァーニが競り合い、そのこぼれ球をセルジオ・ヴォルピがダイレクトでクアリアレッラにパス。やや強めのパスをクアリアレッラが胸トラップで落とし、ワンバウンドさせると思い切り体をひねって右足を振り切る。 ゴールまで約40mのところから放たれたシュートは、やや前に出ていたGKロレンツォ・スクイッツィの頭上を越え、ゴールネットに吸い込まれていった。 その後セリエA複数クラブを経て、2016年の冬の移籍市場でトリノからローンで加入したクアリアレッラは、完全移籍で再びサンプドリアの一員となった。 30歳を超えてもそのゴール嗅覚は衰え知らずで、2016-17シーズンから毎年のようにゴールを量産。すると2018-19シーズンは36歳にしてキャリアハイとなるセリエA26ゴールを挙げ、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを抑えて初の得点王に輝くと共に、イタリア代表の最年長得点者にもなっている。

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