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日本音楽事業者協会、ヴァーチャルアイドルグループPortraitsがデビュー決定

配信

Billboard JAPAN

 日本音楽事業者協会が、肖像権・パブリシティ権啓蒙キャンペーンの一環としてプロデュースしているヴァーチャルアイドルグループPortraits(ポートレイツ)のデビューを発表した。  現代はスマートフォンの普及によって誰でも簡単に撮影でき、その写真や動画を簡単にネット上に公開することができる時代。一方で、知らず知らずのうちに他人の肖像権やパブリシティ権を侵害してしまう事例も数多く見られる。Portraitsは、りゅうせー(イラスト作詞/ミュージックビデオ動画制作)をはじめとするネットミュージック界を牽引する気鋭のクリエーター陣によって制作された。彼らは、ネット空間の中で活動するヴァーチャルアイドルであり、自らも肖像権の侵害にあったことがきっかけとなりネット上での啓蒙活動を開始したという設定で、彼らの視点を通して肖像権・パブリシティ権侵害への警鐘を鳴らしていく。また、デビュー曲のミュージックビデオとして、初音ミクをボーカロイドに起用したバージョン「アフタースクールフィーバーfeat.初音ミク」(ボカロエディット:てにをは)が公開されている。  本キャンペーンにおいては、若年層から肖像権・パブリシティ権の大切さを知ること、また若年層に対してそれらを訴えていくことが重要だ。そのため、スマートフォンの所持率が上がる中学生に向けてメッセージを発信すべく、彼らのデビューを宣言した教材ポスター(フォトニュース)を全国の全中学校(約10,000校)に7月1日より配布、それと連動してミュージックビデオをYouTubeに公開、同時に楽曲拡散を目的とした歌ってみたキャンペーン、ハッシュタグキャンペーン、“ポスタープレゼント”といった若年層に訴求した参加型企画が実施される。彼らの活動および楽曲の拡散を通じて、ネット上での肖像権・パブリシティ権の大切さや侵害抑制を図っていく。 ◎キャンペーン情報 抽選でPortraitsのビジュアルポスターをプレゼント(※7月1日より全国の全中学校に教材ポスターとして配布されるものと同一) 実施期間:2020年7月1日~2020年10月31日 <応募条件> 下記いずれかのキャンペーンへの参加が必須 〇「歌ってみたキャンペーン」 タイトルに「アフタースクールフィーバー」といれた楽曲カバー動画をYouTube等にアップ ※楽曲素材(カラオケ音源・歌詞)をコンテンツ投稿サイト「ピアプロ」に開放 ※動画タイトルに「アフタースクールフィーバー」と入っていない動画は対象外 〇「ハッシュタグキャンペーン」 下記のハッシュタグのうちのいずれかをつけて当協会のTwitterアカウントをフォロー&SNSへ投稿 #Portraits #ポートレイツ #アフタースクールフィーバー #NO肖像権パブリシティ権侵害

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