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女子中学生が実演、お茶をおいしく入れるコツ 入間で動画を制作、新茶まつり中止もお茶の出来を紹介

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埼玉新聞

 新茶の摘み取りが始まるのを前に埼玉県入間市で23日、中学生がお茶の入れ方を実演する動画の制作が行われた。 <埼玉の味レシピ>秩父で愛される「みそポテト」 グルメ王にも輝く ジャガイモと小麦粉あれば誰でも

 同市では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、八十八夜に当たる5月1日に予定されていた「新茶まつり」が中止となった。新茶の魅力を楽しんでもらうため、お茶の入れ方や生産農家による今年のお茶の出来を紹介する動画を制作することとなった。  お茶の入れ方は、同市立豊岡中学校2年生の星奈宇香さんが実演した。星さんは狭山茶の魅力を伝える「お茶大使」として活動。この日は星さんが自宅で使用している急須と茶わんを使い、新茶を入れた。  星さんはお茶をおいしく入れるコツについて「ポットから一度茶わんにお湯を入れて、温度を下げることで渋みと苦みを抑えてうまみ成分が出る」と話していた。  動画はお茶の入れ方、博物館の学芸員による狭山茶についての話、お茶生産農家による話などを約15分の番組にまとめ、5月1日から入間ケーブルテレビで放送されるほか、市公式ユーチューブで配信される。  また同市ではツイッターに「#狭山茶を飲もう」を付けて自宅で狭山茶を飲んでいる動画・写真を投稿した人へ抽選で30人に100グラム入り新茶をプレゼントする。

 問い合わせは、同市広報課(電話04・2964・1111)へ。

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