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【RIZIN】朝倉海、試合に向け内山高志とのミット打ち、HIITトレーニングを公開

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イーファイト

 8月10日(月)横浜・ぴあアリーナMMで開催される『RIZIN.23』に出場する朝倉海(26=トライフォース赤坂)が、自身のYoutubeチャンネル『KAI Channel / 朝倉海』で”一日密着動画”を公開した。海は扇久保博正と、空位のRIZINバンタム級王座を懸けて対決する。 【フォト】 内山高志の持つドラムミットに威力のあるパンチを打ち込む朝倉海 「普段トレーニングしてる様子とか、あんまり見せてこなかった」と語る海だが、今回は初公開となると言う。  練習のある日は7時に起床し、朝食を作って食事。その後、海外修行・参戦を視野に入れた英語の学習やオンラインレッスンをこなし、午前9時からの収録となっている。  午前の練習を自身のジム『トライフォース赤坂』で朝練として行う時と、世界王者・内山高志のボクシングジム『KOD LAB』で行う時があるという海。収録の日はボクシングの日で、10時にジムへ着くとまずシャドーから始める。サンドバッグを叩いた後、内山の持つミット打ちで30分ほど追い込む。パンチングミットの他、威力をつけるドラムミット打ちも。  11:30ころに帰宅し、昼食を自炊して食べる。この日は「疲労回復に良い」という豚肉の野菜炒めと、「朝倉家特製」という炊き込みご飯で、練習後のリカバリーと次の練習の栄養補給だ。  13時からパーソナルトレーニング。「今までずっとウエイトトレーニングとか一切やってこなかった」という海だが、今年からスタートし、半年続けている。その理由は「今まで減量もしないで試合して、一階級下の身体つきだったから、今回しっかり体重も筋力も増やして」とパワーアップのため始めたとのこと。ウエイトトレーニングは、高重量でのスクワットやベンチプレス、重りをつけての懸垂などの様子が撮られている。  帰宅し、夕方からYouTubeのサブチャンネルの撮影があるが、空き時間には身体のケアをする。今日はコンパクトなハンドマッサージ機で、ウエイトで張った筋肉をほぐした。  その撮影を自宅で終えると、18時からトライフォース赤坂の指導だ。  まずは一般会員へのキックボクシング指導。コンビネーションの受け返しや、会員たちとのマススパーなどを行い、自身の練習にもなっていると言う。  その後は”HIITトレーニング”の指導。HIITとは高強度インターバルトレーニングのことでサーキットトレーニングの一種、無酸素運動や有酸素運動と、インターバルを交互に繰り返すトレーニング方法。フィジカルを鍛えるだけでなく、脂肪燃焼に効果があると言われている。これも指導とはいえ、海も生徒と一緒にトレーニング。ジャンプボックスやランニングマシーン、負荷をかけてのスクワットやバーピーなどを共に行った。   コロナ対策でマスクを着けてのサーキットは海とはいえ息が上がる。指導を終了し、22時に帰宅する。 「ムダがないでしょ?」と動画最後に笑う海。明日は朝7時から朝練があるようで、帰宅すれば軽く食事後、風呂に入って就寝すると言う。  格闘家としてだけでなく、人気YouTuber、ジムインストラクターと多忙な海。毎日を充実させながら、強くなりたい人にとっては参考になるのではないだろうか。

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