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いよいよ3シーズン目が開幕!注目の初戦を制するのはどこだ!/麻雀・Mリーグ

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ABEMA TIMES

 Mリーグ機構は「大和証券 Mリーグ2020」、10月5日1回戦に出場する4選手を発表した。2018年に設立され、過去2年ともに熱い戦いを繰り広げてきたMリーグも今年で3シーズン目。前期終了から約3カ月のオフ期間を経て、開幕ダッシュに仕上げてきたのはどのチームか。 【動画】2019シーズン、優勝決定の瞬間  注目の開幕戦は、悔しい昨シーズンを送った3チームと、新規参戦で健闘した1チームという組み合わせになった。初年度2位から昨期はまさかのリーグ最下位に終わったEX風林火山からは、個人でも29人中28位と大苦戦した二階堂亜樹(連盟)が出場。オフ期間には、他の大会で好成績を収めるなど調子は上昇傾向。昨期のうっぷんをいきなり晴らす快勝ができるか。  昨期リーグ6位に終わったTEAM雷電からは、瀬戸熊直樹(連盟)が登場する。前述のEX風林火山とともに、初年度から3人体制を維持するチームで、瀬戸熊は開幕前に50歳を迎えた。闘志を秘める男が、開幕戦から迫力十分のトルネードツモを炸裂させるか。  昨期5位と、あと一歩でファイナルを逃したKONAMI麻雀格闘倶楽部は、チームの勝ち頭になった高宮まり(連盟)が先発。1シーズンごとに成長を見せる“女神”が、超攻撃型チームの初戦を、華々しく飾るべく突き進む。  2019シーズンから参戦し、いきなりファイナル進出を果たしたKADOKAWAサクラナイツからは、エース内川幸太郎(連盟)が開幕戦に選ばれた。個人成績としてはマイナスで満足いかないものだったが、今期はチーム優勝を狙うべく強い姿勢を心がける。「サクラの王子」が秋でも輝くか。 【10月5日1回戦】 EX風林火山・二階堂亜樹(連盟) 個人28位 ▲286.4 KADOKAWAサクラナイツ・内川幸太郎(連盟) 個人15位 ▲33.1 KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟) 個人9位 +99.5 TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟) 個人12位 +20.9 ※成績は昨期のレギュラーシーズン ※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会 ◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。優勝賞金5000万円。

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