Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

フードジャーナリストの小松宏子さんがセレクト!「おうちでいただけるレストランの美味しいスイーツ」【パート5】

配信

25ansウエディング

この、コロナ禍の時代、ステイホーム、家で過ごすことが多くなりましたね。新しい生活様式にも慣れなければいけないけれど、一流レストランの味が恋しくなるものです。 そこで、フードジャーナリストの小松宏子さんに、レストランからお取り寄せしたり、テイクアウトできる絶品スイーツを教えていただきました。美味しいスイーツでゆっくりお茶を楽しむような、そんなささやかな幸せをぜひ味わってください。 今日は「エラン」と「白」を紹介します。

「キャラメルブールサレ」by エラン

フランス・ロアンヌの三ツ星レストラン「トロワグロ」で研修を積み、帰国後フレンチの名店「ロオジエ」で料理人としてのキャリアをスタート。そしてまた渡仏し、パリの「オテルドクリヨン」に入店。その後「エスキス」のオープンに参画、スーシェフを務めたという、才能ある若きシェフ信太竜馬氏。その彼が満を持してオープンしたモダンフレンチ「エラン」は、フランス語で「飛躍」という意をもち、自然の食材のもつ生命力や躍動感を料理に昇華させた、唯一無二のコースメニューを提供しています。その「エラン」から小松さんが、「本当にこれは絶品」と選んだのが「キャラメルブールサレ」です。「この塩キャラメルクリームの味といったら、比べるものなしの、圧倒的な美味しさ。キャラメル好きの私が完全に魅了されてしまいました。パンドカンパーニュとセットにして、ホームパーティの手土産にもぴったりです」と大絶賛。甘さの中にほんのり塩味を感じる味わいは、エンドレスで食べてしまう、まさに絶品です。 ■お問い合わせ先/エラン 東京都渋谷区神宮前5-10 GYRE 4F tel.03-6803-8670 営業時間:18時~21時(LO) 定休日:日・月曜 https://www.elantokyo.com/

「枸円(くえん)」by 白

京都の料亭の流れを汲んだおもたせの店「白」。四季折々の美しく美味しいお菓子を繊細な技法で表現しています。これからの季節にぴったりな「枸円」を小松さんは選びました。「レモンのみずみずしさ、爽やかさを極限まで、生かした柔らかなゼリー。つるりと喉をすべる清々しさは、やみつきになりそう。季節によって、日向夏など異なる柑橘類が楽しめるのもうれしいんです」と小松さん。無農薬で育てられた国産レモンを柔らかいゼリーに寄せたもので、見た目はレモンそのもの。蓋を開けるとプルプルのゼリーが顔を出します。蓋も絞ってレモンの香りを存分に味わって。夏の暑さが一瞬忘れられる清涼感たっぷりのスイーツです。 ■お問い合わせ先/白 京都市東山区祇園町南側570-210 tel.075-532-0910 営業時間:11時~18時 定休日:月曜(祝日営業・翌火曜に振替休日)、第2火曜 https://haku.kyoto.jp/

【関連記事】