Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ケンダル・ジェンナー、詐欺野外フェスのギャラ一部返納で合意

配信

ELLE ONLINE

2017年4月にバハマで開催、初日に中止になった豪華音楽フェスティバル「ファイア・フェスティバル」。豪華なヴィラや食事、チャーター機での移動を宣伝文句にしていて、参加費用は参加費用は最高125,000ドル(約1,300万円)! ケンダル・ジェンナーやカイリー・ジェンナー、ヘイリー ・ビーバー、エミリー・ラタコウスキーらモデルやインフルエンサーを広告に起用し開催前から大きな話題になった。でも実態はあまりにもお粗末。肝心のフェス会場やステージも整備されず、宿泊施設はテント、食事もサンドイッチだけ。当時この写真がSNSを賑わせたのを覚えている人もいるのでは? 初日で中止になった。

主催者で投資家のビリー・マクファーランドは詐欺罪で起訴され、懲役6年を言い渡された。さらに影響はPRを務めたモデルたちにも。マクファーランドに出資していた投資家や債権者がギャラの返納を求めてセレブを訴えるという騒ぎに発展した。その1人、ケンダルが今週、ギャラ総額のうち一部を返納することで合意に達した。裁判書類によるとケンダルはフェスについてインスタグラムに1投稿し27万5,000ドル(約3,000万円)を受け取っていた。このうち、9万ドル(約1,000万円)を返納することになったという。 昨年3月のインタビューでこのフェスについて語ったケンダル。「宣伝してほしいとか手伝ってほしいとか、誰かが連絡してくる。でもそのときにはそれがどういう結果になるか全然わからない。それはときにリスクになる」。今回の裁判ではエミリー・ラタコウスキーをはじめ他のセレブも訴えられている。どのような結果になるのか、注目したい。 text: Yoko Nagasaka

【関連記事】