Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

贅沢な「うにしゃぶ」をお取り寄せ、漁師さんたちの生活もサポート

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
Lmaga.jp

観光客に人気の施設「うずの丘 大鳴門橋記念館」(兵庫県南あわじ市)で名物料理「うにしゃぶ」のお取り寄せが期間限定で5月12日からスタート。現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月13日から休館中のため、旬の黒うにを味わえる貴重な機会だ。 【写真】セット内容 玉ねぎキャッチャーや巨大玉ねぎオブジェ「おっ玉葱」なども人気の同館にある、「絶景レストラン うずの丘」のヒットメニュー「うずの丘海鮮うにしゃぶ」。淡路島でとれた生のうにを使ったコクのあるスープに、生うにや新鮮な魚介をしゃぶしゃぶして楽しめるスタイルで提供。年間1万2千食以上も記録し、こちらを目当てに訪れる人も。 総料理長の藤見泰之さんは今回のお取り寄せを始めた理由について、「レストランでは、島内の漁師が素潜りで取った生うにを使っているのですが、休館となり地元の漁師さんたちにも収入減の影響が深刻化しています。また常連客のみなさまからも熱い要望のお声をいただき、社内ミーティングを重ねてうにしゃぶの通販を実現しました」と説明する。 また、ただ自宅で食べるだけでなく、淡路島気分を味わってもらうために「うにしゃぶバーチャル来店便」と題して、同館が位置する最南端の絶景が楽しめる動画も撮影し配信している。 淡路島の生うに板1枚、板鯛の刺身約30切れ、特製うにスープ付きで8640円(2人分)で、5月31日まで販売。また、黒うに漁が5月31日のため、6月1日以降は生うに板なしで、5400円。また、現時点で、「うずの丘 大鳴門橋記念館」の再開は6月1日を予定している。

【関連記事】