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「いつもは偉そうなのに…」 テレワークになって分かった“ハズレ夫”のポンコツぶり あまりの態度に脱力する妻たち

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Hint-Pot

 新型コロナウイルスの影響が大きくなった3月頃から、一斉休校の開始やテレワークの推奨で、家族が「一緒にいる時間」が増えた家庭は多いと思います。それはうれしいことなのですが、単純に喜んでばかりもいられない人も多いようです。外出自粛となって、改めて夫の家事や育児をする様子を目の当たりにし、驚いたという女性たちの話を聞きました。 【画像】夫婦仲や夫の家事への関わり方に変化が 新型コロナ禍で夫と一緒に過ごす時間が増えた既婚女性への調査結果(2枚)  ◇ ◇ ◇

在宅時間が増え家でゴロゴロ Wi-Fiの環境設定ができずキレる夫も

「うちの夫は今年で50歳。仕事がない土日は、トイレと食事以外『疲れているから』と部屋から出てこない超ものぐさです。それでもこれまでは、毎日お仕事を頑張ってくれているんだから、私が家事や育児をしっかりやってサポートしなくちゃ! と思っていました。ところが、今回のコロナ禍によるテレワークで仕事が大幅に減り、家でゴロゴロしているだけの夫を見て『あれ? この人、単純に“ダラ”なだけなんじゃ?』って思うことが増えてしまったんです」  神奈川県在住の主婦、美枝さん(仮名・42歳)は、今回のコロナ禍により夫に対する見方が180度変わってしまったといいます。  ちなみに“ダラ”というのは、元は島根県の方言で「仕事もしないでダラダラしている人」「だらしない愚かな人」を意味する言葉です。仕事ができ、働いて家族を養うために頑張ってくれている。そんな風にご主人を見ていた美枝さんですが、最近では「仕事がなかったらただのダラ。家では何もしない(できない)」と、見方を変えてしまったのだとか。 「テレワークになった夫の仕事は、午前中に行われるミーティングのみ。暇そうなので、新しく買い替えたWi-Fiルーターの環境設定をお願いしたのですが、どうやらうまくいかなかったらしく『俺に言われても分からないものは分からない!』『家長の俺にこんなくだらないことをやらせるな!』ってキレられました。夫が働いている会社って、IT系のはずなんですけど……うちの夫、ポンコツすぎる(笑)!」  結局、美枝さんが後で確認してみたところ、パスワードの“S”と“5”を間違えていただけだったそう。こんな些細なことでイライラして当たり散らす夫に対し、「会社での態度は大丈夫なのか」と不安を抱いてしまったといいます。

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