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「本当の恋は、まだ知りません」21歳・美女のあどけない素顔

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東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。 本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。 ◆

あどけなさが残る表情と、すらりと伸びた手足が印象的な彼女の名前は、保﨑麗さん。

今年1月に放送されたテレビ朝日系の人気番組『ロンドンハーツ』の“ドッキリ企画”で注目を浴びた、いま注目のマルチタレントだ。 若干21歳の彼女は、その“妹系”のビジュアルとはうらはらに、インタビューの受け答えがしっかりとしている。 素顔に迫るため、まずは芸能界に入ったきっかけを聞いてみた。

「元々は『ももいろクローバーZ』さんに憧れて、アイドルになりたかったんです。それでAKB48さんのオーディションに挑戦したり、小学生の頃から色々なオーディションを受けたりするなかで、14歳の時に今の事務所に入りました」 華やかな世界に憧れていた麗さんだが、意外なことに芸能界に入るまで打ち込んでいたのは極真空手だという。

「格闘技好きの母の影響で、習っていました。空手をすると体のバランスが整い身体が引き締まると言われているのですが、たしかにエクササイズにはなっていましたね。小学6年まで続けて、緑帯まではいきました」 小学校卒業後に瞬く間に身長が伸び、高校卒業と同時に人気少年誌が主催するコンテスト『ミスフラッシュ2018』でグランプリを受賞。 活動の場をグラビアにも広げていくことになる。

「最初は、水着のお仕事に戸惑いもありました。審査の一環でファンの方に向けて動画配信すると、辛辣なコメントをしてくる方もいらっしゃって…。何千倍もの競争率を勝ち抜くことにはプレッシャーもありました。でも、やると決めたからには後悔しないようにしようと思って。覚悟を決めて挑みました」 その打たれ強い精神力は、育ってきた家庭環境から培われたようだ。

夢を叶えるために、なんでも挑戦したい

「我が家は母子家庭で、ずっと母と兄の3人で暮らしていました。仕事が忙しい母に代わり、小学生の頃から私が家族の食事を作ったり、芸能活動で働いたお金を家計の足しにしたりすることが当たり前だったので、そういう点では早いうちから自分と向き合えていた気がします」

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