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ソフィア・コッポラの新作、10月に劇場公開&配信 予告編も公開

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シネマトゥデイ

 『ロスト・イン・トランスレーション』(2003)やNetflixシリーズ「ビル・マーレイ・クリスマス」(2015)のソフィア・コッポラ監督とビル・マーレイが、再タッグを組む新作が『オン・ザ・ロック』の邦題で10月2日より劇場公開されることが決定し、予告編も公開された。同作はApple Original FilmsとA24が製作を手掛け、10月23日よりApple TV+で世界配信される。 【動画】名コンビ再び!『オン・ザ・ロック』予告編  本作は、結婚生活に暗雲がたちこめるニューヨークに暮らす若い母親ローラと、稀代のプレイボーイである父フェリクッスを軸にした物語。同僚と残業を繰り返すようになった夫に疑惑を抱くローラが、父と共に夫を尾行するうちに、父娘の世代の違いが生む衝突や、現代家族のややこしくておかしな繋がりが浮かび上がっていく。

 父フェリックスに『ゴーストバスターズ』シリーズや『デッド・ドント・ダイ』などの名コメディアン、ビル・マーレイ。娘のローラに、ジャズ・ミュージシャン、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズと、名女優ペギー・リプトンの間に生まれ、プロデューサー、脚本家、女優などマルチで才能を発揮するラシダ・ジョーンズ。ローラの夫に、芸能一家として知られるプロデューサー、脚本家、俳優のマーロン・ウェイアンズ。  予告編には、「男はすべての女性を支配し妊娠させたいと思ってる」「女性は35歳から39歳が最も輝く」など名(迷)言を連発する父フェリクッスと、「ディーンは忙しくて私は退屈な妻」と自信をなくす娘ローラのそこはかとなくおかしい会話がふんだんに詰め込まれている。(編集部・石井百合子)

映画『オン・ザ・ロック』は10月2日より劇場公開、10月23日よりApple TV+にて世界配信

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