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【永久保存】vol.04 知れば得する“美味しくモテる”ピッツァの見分け10の方法

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逆に裏の片側だけ焦げがあるのに、残り半分が白っぽいとか、周囲だけ焦げていて中心部は白っぽいなど均等な焦げ目がないピッツァは、もう少し焼き手の熟練が必要ということが分かります。また、他にも黄色っぽくなって焦げている時は、生地を伸ばすときに使う「打ち粉」が残っているケースもあるので、見た目には真っ黒焦げではないのに、苦みを感じることがあります。 こういうことを書くと、みんなが裏を見ようとして、味そのものを楽しむことを忘れがちなので、あまり書きたくないのが心情です。ピッツァの生地も窯も毎日状態が変わるので、良い日もあれば良くない日もあります。 あからさまに裏を見るよう行動は、女子のスカートめくりをするような行動だと思って、ジェントルマンは、食べるときにフォークとナイフを使ってさりげなく見る程度にしておいてくださいね(笑)。 その8 全体の形と色 綺麗な円に伸ばすのがベストですが、パーラに乗せるときにちょっと引っかかってしまい楕円形になることがあります。そういうのを気にしないでバンバン焼くのもナポリっぽいですが、窯に入れる前にコルニチョーネを何ヵ所か指でつまんで、わざとお焦げの部分を作り、食べるときにメリハリを付けるのも職人の技術です。テーブルに置かれたときに、遠目で見て全体の色と形が良いピッツァは大抵美味しいピッツァです。

その9 モッツァレラチーズの溶かし方 モッツァレラチーズの溶かし方にも職人技が出てきます。 冷蔵庫から出したばかりのモッツァレラチーズは、温度が低いので火が通って溶けるまでに、生地が焼けてしまうことがあります。

ちょうど良く全体がトロッと溶けていて、しかし流れるほど溶けていないモッツァレラチーズが乗っているのが腕の良い職人の技です。 その10 自分の好みの店を見つけよう ナポリピッツァは日本で言えばラーメンのような大衆食であり、場所や店で個性が出る食べ物です。

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