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【永久保存】vol.04 知れば得する“美味しくモテる”ピッツァの見分け10の方法

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これだけ知っておけば、ピッツァ選びに失敗しない

緊急事態宣言も解除になり、家庭でテイクアウトやお取り寄せを楽しみながら過ごしてきたジェントルマンも、仕事終わりや休日にちょっと外食する時間が戻ってくると思います。 今回の記事では、素敵なレディや部下を連れてお洒落なピッツェリアに行きたいと思った時に役立つポイントを店選びと、ピッツァ単体の見方、計10点を伝授したいと思います。 美味しいピッツェリアの見分け方とは? 一番分かりやすいのは「真のナポリピッツァ協会認定店」に行くことです! 協会のサイトでは日本全国の認定店が簡単に調べられるし、どの店も外から見える所に認定看板を出していることが多いので分かりやすいポイントになります。

真のナポリピッツァ協会は、職人の技術だけでなく、店の設備や使っている材料まで厳しく審査した上で認定を出していて、基準よりも落ちている店に対しては指導が入り、それでも改善されない場合は、看板取り消しもある厳しい協会だからです。 しかし、認定店は全国で82軒しかないので、普通に街を歩いていて偶然見つける可能性は低いですから、今回は、偶然見つけたピッツェリアが果たしていい店なのか、見分けるチェックポイントを整理してお伝えしましょう。 もちろん、以下のチェックポイントは、クリアしていれば良い店の可能性が高いということであって、クリアしていないから必ずしも悪い店というわけではないのでご注意くださいね。 その1 薪窯が目立つ所にあること 電機窯やガス窯でも旨い店はいっぱいありますが、壁やドアを壊したり、道路を封鎖して行う大きな窯の搬入や、費用のかかる煙突工事など、設置にかかるコストと、燃料の薪代もかさむ「薪窯」を敢えて設置しているのは腕に自信がある職人がいる証拠といえます。

その2 生地を練るミキサーが見えるところにあること ミキサーが見えないのが悪いのではなく、見えているということは、店で小麦粉から生地を練っているということがダイレクトに分かるので、自家製の生地を使っている店だと分かります。 店で生地を仕込むと、使わなかった分がロスになったり、仕込んだ量が足りなくなったりするので、安定している冷凍生地を使う店も多いので、リスクを承知の上で、その日の天気や湿度に合わせてダブルアームやスパイラルのミキサーで生地を練っている店は、自分の生地を作りたいこだわりがあるからです。

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