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捨てる前にもうひと働き!「穴の開いた靴下」みんなの再利用アイディア7選

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kufura

皆さんは靴下に穴が開いてしまったら、どうしていますか? 『kufura』編集部が主婦の皆さんにアンケートを実施したところ、穴が開いた靴下を捨てる前に“もうひと働き”してもらうという声が多く寄せられました。 アンケートにご協力頂いたのは女性394人です。皆さんから集まった穴の開いた靴下の活用アイディアをご紹介します!

1:油吸収用の布として使用

「空いた牛乳パックに靴下を詰めておいて、揚げ物をした後の油を流し込んで処理に使ってます」(51歳・その他) 「揚げ物後の油の処理に使ってます。ジップ付きの袋に靴下入れて、そこに冷めた油を入れて捨てます」(51歳・主婦) 「油を捨てる時に吸わせる」(37歳・主婦) 牛乳パックやジップ付き袋に油を流し込んで靴下に吸わせて密封したら、そのまま捨てることができそうですね。

2:キレイな雑巾をつぶすには惜しいとき「使い捨て雑巾」代わりに

「汚いところを掃除してから捨てます」(32歳・営業・販売) 「鳥のフンを掃除するためベランダの手すりをふくのに使う」(48歳・ 主婦) 「洗ってすぐに落ちないようなものをこぼしたときの使い捨て雑巾にしています。油とか、タレとか」(49歳・総務・人事・事務) 「トイレ掃除に使っている」(34歳・主婦) 「玄関の床掃除に使ってます」(42歳・主婦) 洗って何度も使う雑巾でふくことがはばかられるような汚れのひどい部分をふくのに、重宝しているようです。

3:排水溝、油汚れ、シンク磨き…キッチンで活躍!

「小さめの雑巾として汚れのひどいところを拭いてそのまま捨てる」(52歳・その他) 「ハサミで良い大きさに切って、キッチンでの掃除に使う」(45歳・主婦) 「雑巾として排水溝など汚いところをふいてから捨てる」(38歳・総務・人事・事務) 「シンクの掃除」(47歳・主婦) このように、台所の中でも油汚れや排水溝のヌメりなど、特に汚れがひどい部分はストックしておいた穴の開いた靴下が活躍しています。

4:ホコリたっぷりのすきま掃除に

「針金ハンガーに巻き付けすきま掃除しています」(59歳・その他) 「窓のサンなどの狭いところの掃除」(51歳・その他) 「すきま掃除に棒先にくっつけて利用します」(50歳・主婦) 「すきまのほこりとりや網戸掃除」(40歳・ 金融関係) 割りばしや針金に靴下を巻き付けて使うと、掃除機やほうきでは届かない家具と家具の間のホコリがたまっている部分にリーチできますね。

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