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Bリーグが新型コロナ対応の観戦ルール、選手契約特別ルールを発表

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月刊バレーボール&月刊バスケットボール

 Bリーグは2020-21シーズンの実施に当たり、10月2日のシーズン開幕より会場の定員の50%、または最大5000人とする政府の制限に則って観客を入れることを8月25日の理事会後に明らかにした。「今後、制限が緩和されれば最大限に緩和し、制限が引き締められれば、それに従っていく」と島田慎二チェアマン。観客数の制限、検温、手指消毒、マスク着用などのほか、チケットデータや半券の保存、大声や肩を組んでの応援、タオルなどを振り回す行為の禁止、選手・スタッフの対面によるファンサービスの禁止などを盛り込んだ「観戦ルール」を設定、9月上旬より各クラブでチケット発売を開始する予定となっている。 <動画>岡田優介(東京Z)が考える「Deep 3p」成功のための3つのポイント  さらに、新型コロナウイルスの影響における選手契約にも特別ルールを設ける。入国制限のため入国できず、国内での活動に至らない外国籍選手、アジア特別枠選手契約分の追加選手契約を認めること。日本人選手については、契約の最短期間であるシーズン終了時(6月末日)迄の規定を撤廃し、短期間での契約を可能にすること、再登録制限を撤廃し、同一シーズン複数回の選手登録を可能にする。これにより、シーズン中に新型コロナウイルスの感染により、試合でプレーできる選手数が不足し、戦力が低下することを防ぐ狙いとなっている。

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