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「検査から逃れたと言わないで」100m世界王者コールマンが“暫定出場停止処分”にコメント。東京五輪出場は!?

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THE DIGEST

 陸上競技の不正防止機関「アスレチックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、男子100mの世界王者クリスチャン・コールマン(米国)に対し、薬物検査を受けなかったため、暫定の出場停止処分を科すと発表した。 【画像】暫定処分が下されたことを綴った、コールマンの投稿はこちら!  2019年のドーハで行なわれた世界選手権の100mで金メダルを獲得し、「ポスト・ボルト」の座に名乗りを挙げた、コールマン。抜き打ちのドーピング検査に必要な居場所情報の提供を1年間で3回怠り、世界ドーピング防止機構(WADA)の規則に反したとされている。  これに対しコールマンは、Twitter(@__coleman)で、AIUに違反に対する異議を申し立てたが認められなかったことを綴り、「検査から逃れたと言わないでほしい」とファンに訴えかけた。「検査を受ける準備はできていた。私が知らない間に尋ねてきた」とコメントした。  違反と認定されれば、1年ないしは2年間の資格停止となり、来年の東京五輪の出場が不可能となる。 構成●THE DIGEST編集部

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