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乃木坂46与田祐希「ぐらんぶる」の夏祭りに浴衣で登場“心が丸裸”になった経験明かす

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音楽ナタリー

乃木坂46の与田祐希が、本日7月27日に東京・スポル品川大井町で行われた映画「ぐらんぶる」の「プレミアム夏祭りイベント」に登壇した。 【写真】キャストの登場シーン。(メディアギャラリー他32件) 「ぐらんぶる」は竜星涼と犬飼貴丈が主演を務める映画。井上堅二原作、吉岡公威作画による同名マンガの実写化作品で、劇中では離島にある大学のダイビングサークルを舞台にしたドタバタ青春コメディが描かれる。与田は竜星演じる北原伊織のいとこ・古手川千紗役で今作に参加した。 「夏祭りイベント」ということで、この日参加した女性キャストの与田、朝比奈彩、小倉優香、石川恋は華やかな浴衣姿で会場へ。一方の竜星と犬飼は法被をまとい、男衆が担ぐ神輿に乗るというド派手な登場の仕方でイベントを盛り上げる。 最初の挨拶で与田は「千紗の“クーデレ(クール×デレ)”を表現できるようにがんばりました」と一言。原作を再現すべく、思い切った脱ぎっぷりで撮影に臨んだ竜星は「この映画を通して服、布の大事さを改めて感じることができました」としみじみ語った。 劇中、主人公が“ほぼ裸”であることにちなみ、司会者からは「心が丸裸になったエピソードは?」という質問が登壇者に投げかけられた。フリップに「浴衣のまま……」と記入した与田は「泊まりがけの撮影で、朝の移動時に服を着替えるのがめんどくさくて。(滞在先の)浴衣を着たまま現場に行っちゃったんです。誰にも会わないと思って」と撮影時のエピソードを披露。その後移動車の中で竜星と合流してしまったといい、「『ヤバい』と思ったんですけど、竜星さんも浴衣だったので安心しました(笑)」と笑顔を見せた。 ダイビングではハンドシグナルを使うことから、イベントの中では登壇者を2つのチームに分けてのジェスチャーゲーム対決も行われた。ジェスチャーでお題の言葉を伝える役は竜星と犬飼が担い、竜星チームの挑戦では「与田祐希」というお題も。竜星は頭をひねりつつ劇中での与田の仕草を再現するも、回答者の朝比奈と石川には伝わらず、朝比奈は「ナマケモノ」と回答してしまう。答え合わせで自身のモノマネをされていたことを知った与田は「バカにされてる……クラゲかと思いました」と照れ笑いを浮かべていた。 作品について、犬飼は「竜星さんとバディを組ませていただきましたが、裸で共演するっていうのは普通に共演するのと比べて心の距離の縮まるスピードがものすごく速くて」とコメント。竜星も犬飼の言葉に同意し「僕らのすべてがこの映画に詰まっていると思います!」と言葉に力を込めて報道陣に訴えかけた。映画「ぐらんぶる」は8月7日に全国公開される。 (c)井上堅二・吉岡公威 / 講談社 (c)2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

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