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陣内孝則 フジ勤務の長男が傷害容疑で書類送検されていた!

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女性自身

まだ太陽も昇りきらない、8月下旬の午前中。東京都内の自宅付近でウオーキングに励んでいたのは俳優・陣内孝則(62)だった。 【閲覧注意】10針も縫ったH氏の鼻 「ご長男が関わっているという傷害事件のことでお話を伺いに来ました」 記者がそう声をかけると、少しうなずき、歩みを止めた――。 《フジテレビに勤務し、情報番組の制作に携わっている陣内孝則の長男・A氏(32)が、傷害容疑で告訴された》 そんな情報を本誌がキャッチしたのは、陣内直撃の数日前のこと。取材を進めると、事件が'17年8月の社会人アイスホッケーの試合中に発生したことが判明。さらにけがを負った男性・H氏に接触することができた。 H氏は、事件についてこう語る。 「実は私と陣内さんの長男は、中学時代に入っていたアイスホッケーチームではいっしょにプレーしていました。でも私のほうが2学年上で、学校も別々でしたから、中学卒業以降は顔を合わせることもありませんでした。ですから'17年8月の試合で久しぶりに再会したことになります。 彼のプレーは荒いということは以前から聞いていたのですが、事件が起きたのは、試合終了5分前のことでした」 今年6月にH氏が東大和警察署に提出した告訴状には、このように記載されている。 《(A氏は)プレーの関係ないところで、両腕で告訴人(※H氏)の左足を無理やり引っ張り上げ捻り倒した事により、左膝前十字靱帯損傷の怪我を負わせ(傷害罪)、その後倒れていた告訴人の顔面に注意義務を怠りスケートの刃を告訴人の顔面に接触させる行為を行い、鼻を10針縫う大怪我を負わせた》 多量の出血のため、試合が一時中断するほどだったという。 ■負傷後も陣内の長男から連絡はなく… 「鼻の傷ばかりではありません。左膝の靱帯を損傷したために、いまも歩行には違和感があり、スポーツもできない状態が続いています。医師には“左膝には一生、障害が残る”と、言われているのです」 しかし試合終了後も、H氏のもとへ、陣内の長男・A氏からの連絡はなかったという。 「2カ月待ちましたが、しびれを切らして、私のほうから面会を求めました。でも彼は、あくまでもプレー中の出来事で、自分は悪くないという態度でした。私が『それはおかしいじゃないか』と言うと、初めて『すみません』と……。 そこで私は、それまでにかかっていた治療費、約11万円は払ってほしい、と伝えたのです。不満はあったのでしょうが、彼はその場では、治療費を負担することを約束しました。しかし、その後に弁護士を立てて、支払いを拒否するようになったのです」 試合からは3年が経過している。なぜH氏は今年になって告訴状を提出したのだろうか?

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