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鷹千賀は「日本の最高級」「いつかMLBのエースに」 米メディアがNPB特集

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Full-Count

断トツ高評価の鷹千賀に続き、DeNA今永&山崎、ハム有原、オリ山本らの名前が挙がった

 いよいよ開幕したプロ野球。いまだに大リーグ開幕の見通しが立たない米メディアでも、その動向に注目している。米テレビ局「CBSスポーツ」では「日本で注目すべき10選手。その中には将来MLB球団のエースになる可能性を持つ選手もいる」との見出しで特集。注目の投手5人にはソフトバンク・千賀滉大、DeNAの今永昇太と山崎康晃、日本ハム・有原航平、オリックス・山本由伸らの名前が挙がった。 【写真】「たまたま会いましたー!」 西武山川が巨人坂本と撮った奇跡の2ショットを公開しファン興奮  真っ先に名前が挙がった千賀について、記事では「センガを『NPBの最高級の投手』と呼ぶのは妥当である。その理由は彼の活躍と才能レベルにある」とし「90マイル中盤(約153キロ程度)の直球に加えて、カットボールやスライダー、そして決め球であるエリートなフォークボールがある」とその能力を高く評価。「27歳のセンガについての主な疑問は、彼があとどのくらい日本でプレーするかだ」と昨オフの球団との交渉内容を紹介しつつ「センガがいつアメリカに来ることになろうと、彼は少なくともローテーション中盤に入るポテンシャルを持った投手だ。もし彼が制球力を改善できれば、いつの日かMLB(球団)のエースという肩書きが与えられるだろう」と最大級の賛辞を送っている。  DeNAのエース今永については、昨季、2018年の不振から抜け出す活躍をしたと紹介。守護神の山崎については、本拠地・横浜スタジアムでの登場シーンに触れ「流行りの登場の仕方を心得ている」と伝えた。  有原については「MLBに挑戦することに関して、27歳のアリハラにとって有利に働くことがたくさんある」とし、MLB球団が大谷翔平を獲得するために何年も日本ハムに注目していたことなどに言及。「何年か先にアリハラがメジャー球団の3番手か4番手の先発投手になっていても、驚いてはいけない。現状では、彼はファイターズのエースに君臨し続けるだろう」と“ポスト大谷”級の活躍に期待を寄せる。  山本は若干21歳という年齢に注目。「90マイル中盤(約153キロ程度)の球を投げ、カットボールやスライダー、スプリットなども精度が高い」とし「もし彼が予想どおりに成長し続ければ、アメリカ人のファンもいずれ彼のことを身近に感じることだろう」との評価を与えている。

Full-Count編集部

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