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2019-20シーズン B1で最も多くの3ポイントシュートを決めた選手は?

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バスケットボールキング

2019-20シーズンのB1で最も3ポイントシュートを成功させた選手は誰なのか? 素朴な疑問を抱いたBBK編集部は、各選手のスタッツを確認しランキング形式でまとめてみた。 2019-20シーズン B1で総プレー時間が最も長かった選手は? ※所属は2019-20シーズン

■1位 ロバート・カーター 96本

1位に輝いたのは、島根スサノオマジックのカーター。計282本の試投で96本を沈め、34パーセントの成功率をマークした。フィールドゴール成功数でも9位となり、内外での得点力の高さを示した。

■2位 松井啓十郎 91本

 2位には、ベスト3ポイント成功率賞を受賞した京都ハンナリーズの松井が輝いた。昨季オフに京都へ移籍した元日本代表のシューターは、プレ-タイムを獲得。全41試合に先発出場し、47.2パーセントと確率よく3ポイントシュートを決め続けた。

■2位 狩野祐介 91本

 同じく91本で、滋賀レイクスターズの狩野が同率2位となった。キャプテンとしてチームをけん引するだけではなく、得点でもチームを引っ張った。第8節vs富山グラウジーズ戦では、10本の3ポイントを沈める32得点の大活躍。レバンガ北海道との第23節第1戦では、残り5秒に値千金の3ポイントシュートを沈め、チームを勝利に導いた。今季からは名古屋ダイヤモンドドルフィンズに活躍の場を移している。

■4位 岸本隆一 90本

 4位には、琉球ゴールデンキングスの“顔”である岸本がランクイン。通常の3ポイントだけではなく、1歩下がったステップバック3ポイントも武器に、37試合の出場で90本沈めた。第2節vs大阪エヴェッサ戦にて、第4クォーター終了間際に二人をかわして沈めた同点3ポイントも印象深い。

■5位 安藤周人 83本

 5位は日本代表の“ピュアシューター”安藤。名古屋ダイヤモンドドルフィンズではエースとしてチームをけん引している。190センチと持ち味のジャンプ力を活かし、高打点から3ポイントシュートを量産した。また、今季オフには入籍を発表。家族の支えを背に、さらなる活躍が期待される。

■PICK UP 前田悟 81本

 最優秀新人賞に輝いた前田は、39.9パーセントの高確率で、81本の3ポイントシュートをマーク。ルーキーながらも富山グラウジーズの主力としてチームの勝利に貢献した。北海道との第15節第2戦では、接戦で迎えた試合終了残り39秒に勝利を手繰り寄せる“4点プレー”に成功。3ポイントでチームの危機を打開した。 ■2019-20シーズン B1リーグ 3Pシュート成功数トップ10 1位:ロバート・カーター(島根スサノオマジック) 96本 2位:松井啓十郎(京都ハンナリーズ) 91本 2位:狩野祐介(滋賀レイクスターズ) 91本 4位:岸本隆一(琉球ゴールデンキングス) 90本 5位:安藤周人(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ) 83本 6位:前田悟(富山グラウジーズ) 81本 7位:ライアン・ケリー(サンロッカーズ渋谷) 79本 8位:富樫勇樹(千葉ジェッツ) 76本 9位:ジョシュ・ハレルソン(大阪エヴェッサ) 75本 10位:川村卓也(シーホース三河) 70本

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