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セリエA昇格のベネヴェントの視線はすでに来季へ、代表クラス3選手獲得へ

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セリエA昇格を決めたベネヴェントが、すでに来シーズンに目を向けているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 今シーズンのセリエBで23勝7分け1敗と圧倒的な強さを見せ、7試合を残して優勝が決定したベネヴェント。セリエAでの戦いに向け、複数選手の獲得を狙っているようだ。 まず1人目がリールの元フランス代表FWロイク・レミ(33)だ。今シーズン限りでリールとの契約が切れるレミだが、契約延長はせず。すでにメディカルチェックのためにベネヴェントへと向かっているとも報じられている。 そして、2人目がモナコのポーランド代表DFカミル・グリク(32)。2016年にトリノからモナコへと移籍したグリクは、今シーズンもリーグ・アンで23試合に出場していた。 『スカイ・スポーツ』によると、ベネヴェントとグリクの間で個人間合意はなされているものの、獲得にはクラブ間での交渉が必要になるようだ。 最後が、ドルトムントの元ドイツ代表FWアンドレ・シュールレ(29)だ。シュールレは今シーズン、スパルタク・モスクワへ買い取りオプション付きのレンタルで移籍していたものの、買い取りは見送られドルトムントへと復帰。復帰後もポジションはないとみられるシュールレにも触手を伸ばしているようだ。 昇格組がなりふり構わぬ補強でチームを作ることは少なくないが、来季のベネヴェントもその道を辿るのだろうか。

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