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パックマン生誕40周年 現実の世界で楽しめる地理情報ゲーム「PAC-MAN GEO」配信開始

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バンダイナムコエンターテインメントは、「パックマン」生誕40周年を記念して、App Store/Google Play向け新作ゲームアプリケーション「PAC-MAN GEO」(パックマン ジオ)を配信したことを発表した。 世界中のユーザーの生活のさまざまな場面で「パックマン」を身近な存在として感じてほしいという想いから、バンダイナムコエンターテインメントが提供するスマートフォン向けゲームアプリにおいて、史上最多となる179の国と地域で配信したとのことだ。 「PAC-MAN GEO」は、パックマンのシンプルなゲームルールと操作性はそのままに、世界中の実在する地図がパックマンのステージとして楽しめる地理情報ゲーム(Geographic Information Game)。 ニューヨーク、パリ、東京など、世界中に実在する街を選択し、パックマンのメイズ(迷路)を作成することが可能となるため、自宅にいながらも、世界中を旅するように、現実世界のユニークなメイズで遊ぶことができるという。 また、世界各地のランドマークや名産をモチーフにしたアイテムが各所に散りばめられており、そのアイテムを集める体験を通じて、その地域の文化・特色を感じながらプレイが可能。 さらに、自身が作り上げた、まだ誰も見たことがない・遊んだことのないステージを発見して他のプレイヤーにシェアしたり、世界中のプレイヤーとのハイスコアを競って熱く戦ったりといった楽しみ方もできるとしている。 なお、同社とGoogleとのこれまでの取り組みとして、2010年5月21日、「パックマン」の生誕30周年を記念して、Google Doodle で「パックマン」がプレイできるイベントを実施。 アメリカのメディア・TheAtlantic社によると、同イベントで、ユーザーがGoogle.comに滞在した時間は平均より36秒長く、世界中のユーザーが481万時間という長い時間を費やし、「パックマン」で遊んだと算出されているという。 また、Googleが毎年提供しているエイプリルフールのコンテンツとして、2015年にはパックマンが、2017年にはミズ・パックマンがGoogleマップ上に現れ、実際にプレイできる企画を実施。 2019年にGoogleが地図サービス「Google Maps Platform」の利用例としてデモンストレーションを行ったゲームを同社が製品化し、今回、「PAC-MAN GEO」として展開するとのことだ。 なお、「パックマン」は今後もさらなる成長を目指し、展開を続けていくとし、バンダイナムコエンターテインメントは、今後も世界中のユーザーが笑顔でいられるような「アソビきれない毎日を。」の実現を目指していくとしている。

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