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三遠ネオフェニックスがケガに泣いた鈴木達也と契約を継続、川嶋勇人は自由交渉リスト入りへ

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「次のシーズンにかける強い想いがあります」

写真=B.LEAGUE 三遠ネオフェニックスが鈴木達也との契約継続を発表した。 鈴木はBリーグ初年度に三遠に入団し、過去4シーズンをチームの主力としてプレーしてきた。169cmと上背はないが、当たり負けしないフィジカルを持ち、ピック&ロールからのクリエイトも年々向上していた。またパスセンスも高く、初年度にはリーグ5位となる平均3.9アシストを記録している。 だが、昨シーズンの試合で左肩関節亜脱臼の重傷を負い、今シーズンの開幕に間に合わず、さらに腰の痛みも併発したことで復帰が遅れた。今シーズンは21試合中7試合に先発し、平均17.9分間のプレータイムで3.0得点、3.5アシストを記録。スタッツは軒並み低下したが、鈴木の復帰戦でチームは開幕からの16連敗を止めた。 鈴木はクラを通して以下のコメントを発表している。「2020-21シーズンも三遠ネオフェニックスでプレーできることを嬉しく思います。今シーズン度重なる怪我で思うようにプレーできず、悔しいシーズンとなってしまいましたので、例年にも増して次のシーズンにかける強い想いがあります。フェニックスらしい全心全力で突っ走る良いシーズンにしたいと思います」 また、三遠は川嶋勇人とヴィアチェスラフ・クラフツォフの契約満了を発表した。 川嶋は2017-18シーズンに京都ハンナリーズから三遠へ移籍した。チームの貴重な得点源となりつつ、3シーズン連続で3アシスト以上を記録するなど、特にオフェンス面での貢献が光った。 なお、三遠は川嶋との契約締結に向けて引き続き交渉を続けていくという。

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